すぱなちゅを最初から見直してます。
やはりくりぷ鬼は鬼だ。(真顔)
ドSを通り越して鬼としか。(主に対兄)
ということで第一話。
四歳の兄べらぼうにカワユスwww
このころはまだそばかすはないようです。髪も長めなのでさらっさらしてます。
いやそばかす短髪の少年ディーンもめっさかわゆいんですけどね!!!(興奮)
ママンはやはりきれいです。
そして事件が起こり、現在へ。
パパンとママンの写真は飾ってあるのに兄の写真は飾ってないってどういうことだろうと考えてみる。
たぶん弟自身は家を出るときに写真とかは持っていかずに行こうとしたんだと思う。あの性格からして。
が、兄が弟の荷物にその写真だけは忍び込ませておいたんだと思う。
「俺のことは忘れてもいい。だけど父と母のことだけは忘れないでくれ」
そういうこと?
・・・・うわああああああんんん兄が可哀想すぎるよおおおおおおおおお!!!!!(iДi)
それにしてもじぇすがめっちゃかわゆい。弟にはもったいないので私にください。(え)
ふつーに忍び込んでくる兄が愛しすぐるww
突然夜中に忍び込んできた兄に対してお怒りの弟。
弟「電話しろ」
兄「出ないだろ?」
弟に電話すら無視される兄に涙。・°・(ノД`)・°・
きっと弟が出て行ってからしばらくは電話してみたりメールしてみたりしたんだよ。でも悉くシカトされるからきっと普通に会いに行っても逢ってくれないと思って忍び込んだんだよ。
だから忍び込んできた兄に対して弟が怒るのは理不尽です。(真顔)
すべて弟が悪い。(きっぱり)
そしてじぇすの存在に微妙な表情と沈黙でうなずく兄にまた涙。o(;△;)o
きっと寂しさを必死で押さえ込んでいるんだと思います。(素面)
じぇすの前で事情を話せと言われた兄が「えーっと」と頑張って当たり障りのない言い方をしようとしてるのが切ない。
ていうかじぇすに謝ってるくせに兄からちらとも視線を離さない弟が(以下略
駐車場での言い争いですが、すみません、フィルター自動装着なのでこう聞こえます。
兄「だから家を出た(やれやれという風に笑う)」
弟「・・・・・・(確かにそれもあるけれど僕のでぃんへの気持ちを隠し続ける自信がなかったからだっていうのにほんとこいつまったく気づいていやがらねえなマジどうしてくれよう)・・・大学に行きたかった」
弟「親父も好きにしろって。戻るな、と(でぃんも止めてくれなかったじゃないか!)」
兄「とにかく親父がヤバい。感じるんだ」
弟「・・・・・・・・・・・・(怒)(何ソレ。でぃん霊感とかあるほうじゃないのにそういうこと言う普通。え、ナニコレ自分の親父らぶっぷりを言いたいの?)」
兄「・・・・・(あれ、何かさみ怒り増大?あれ?何で?えーとえーと)独りじゃ無理だ」
弟「できるさ(どうせ俺はでぃんの眼中にありませんよーだ!そんなに大好きなダッドさがしたけりゃ一人で探せよ俺の知ったことか!!/醜い嫉妬)」
兄「ああ・・・でも、お前とやりたい(しょんぼり)」
弟「・・・・・・・(ああああああどどどどどうしてくれようこのバカ兄はあああああああ!!!!お前とやりたい、お前とやりたいって!!何を!!狩りをだよ!親父探しをだよ落ち着け自分!!!全く何のために家を出たと思ってんだコンチキショオオオオオオオオ!!!!!(*´Д`)=з)・・・はあ・・・何を狩ってた?」
兄「!!!(おめめきらんvv)」
(略)
トランクごそごそしながらパパンとは別行動だと言う兄に弟「は?」
弟「親父がよく許したな(こんなに綺麗で可愛く美しく育った兄を一人にするなんて何考えてんだあのバカ親父!!)」
兄「もう26だぞ?」
弟「・・・・・・・(だからこそ余計心配です)」
この色のところが私の幻聴です。(爆)
いやまあ、あたし嘘書いてないと信じてるんだけどね!(堂々と)
で、なんやかんやで一緒に真夜中のドライブにお出かけすることになった二人。
でも月曜日には面接があるからそれまでだと言う弟。
茶化す兄だったが弟がそれが自分の将来なのだと言うとそれまでの軽口が嘘のようにたった一言。
兄「・・・へえ」
そう言うしかないよね。だって遠まわしに弟の未来に自分は必要ないのだと弟に言われちゃったんだから。
それにしても白いドレスの彼女も美しい。私だって引っかかるわ!!(をい)
ていうか堂々と偽カードがどうのこうのと大声で話してていいのかおまいら。
カセットについて文句を言われる兄。珍しく本気で険しい顔の兄。
たぶんこのカセットはパパンの代からの代物だと思われる。
で、弟にとっては聞き飽きたもので、さっさと新しいのにすればいいのに、ってところだけど兄にしてみればこの古いカセットテープですら家族の絆であって、それをバカにされるのは何より大切な弟であっても許しがたいことだったんじゃないかな、と。
でも怒ることはできないのでいつものように茶化して終わり。みたいな。
でもメタリカとかパパンの趣味じゃないような気もするんですが・・・ママンの趣味ですか?(笑)
でも実際、若いころのママンはロック好きそうです。私の勝手なイメージですが。
となると兄と同じようにパパンもまたカセットテープにママンとの思い出を求めているとか?
こいつらならありえるだけになんとも。(爆)
そして本物のFBIに「よお、もるだー、すかりー」と声をかけていく兄が可愛い。(笑)
ということで、吹き替えは今まで聴いたことなかったのですが、この部分を吹き替え版だと何を言っているのかを知りたくて今日はじめて聞いたのですが。
結論から言って、吹き替えだと兄は「本物のご登場かよ」だとか言ってました。
が。そんなことより。
S1、2の吹き替えはヒドイとの評判でしたが。
ほんとにヒドイな。(特に兄)
棒読みだわ声高いわ。どっちが井上でどっちが成宮かは知りませんが・・・探偵の役割から考えると井上が兄吹き替えてんのか?(調べようという気がゼロの女)
ていうか成宮さんてあらよるのメイの声あてた人?(基本的に俳優が声当ててる場合はスルーの女)
それにしても家業に関しての言い争いはいつもお互いの性格というか地軸となるものがよく表れてるよな。
そして何とか川に落ちずにすんだ弟と勢い余って川に落ちた兄。
泥ねずみな兄もかわゆいが、弟に首根っこ引っ張られて部屋に引っ張り込まれる兄が本気で可愛すぐる。(*´Д`)=з
部屋での「ジャーク」「ビッチ」のやりとりは本当に泣ける。
初めてこのシーンを見たときはなんとも思わなかったのですが、S3まで見てみると、昔からこのやりとりをしてきたんだろうなあというのがホントよくわかります。
悪態をつく事でその場を和らげる、二人だけの暗号のようなもので、二人にとってそれは悪態であると同時にありがとうであり、ごめんであり、親愛の証であるじゃれあいであり、それを弟は覚えていた。そしてそれをまた自分に投げかけてきた。
「ビッチ」と返すまでの数秒は、兄にとって泣きそうになるのを我慢するための時間だったんじゃないかと思います。
それにしても、こうやってさりげなく、兄にもしかしたらあのころに戻れるんじゃないかと期待を抱かせるようなことをする弟は本気で鬼畜だと思います。(真顔)
私、弟が黒くなってきたのはS2からだと思ってました。ごめん、最初から黒かったわ弟。(爆)
そして警官の姿にまっさきに弟に電話をかけて逃げろと言う兄。弟が逃げるための時間稼ぎのために警察に捕まる兄の姿にやっぱり泣けてくる。
クリップを手にした時の兄のさりげない笑い方がおちゃめすぐるw
そして発砲事件の通報が弟による偽情報だと当たり前のように気づいてる兄に萌ゆる。
襲ってくる白ドレスの女に僕は浮気をしていないから殺せないと言う弟。
嘘だッ!!(ひぐらしモードで)
お兄ちゃんという本命がいながら叶わない想いだからと勝手に決め付けて忘れた振りしてじぇすに走ったくせに!!浮気よりひどいわ!!!(本気で怒ってますこの女)
個人的に、二人の子供が階段の上で手をつなぐシーン、あれが一番薄気味悪い気がします。
弱点を見抜いた弟を褒める兄と、それになぜか馬鹿笑いする弟。
何かすごい辛そうに笑うのが印象的です。
戻りたくなんてないのに、今ここにいる自分。何やってんだよ俺、みたいな感じで。
でもお兄ちゃんの方がもっと辛いんだからね!!わかってんの?!ヽ(`Д´)ノ
車の中での兄もこれまた切ない。
さりげなくこのまま連れて行こうとする兄と戻ろうとする弟。
でも引き止めることはせずに大人しく岐路に着く兄。
これが兄なりの「一緒に行こう」で、この後の「俺たち最強だよな」が兄なりの「行くな」なんだと思うともう涙が止まりません。(号泣)
そして弟の去り際の「連絡しろ」という言葉はホント無神経というか、兄にとっては皮肉にしか聞こえないセリフなんじゃないかと。(怒)そらお兄ちゃん拗ねたように唇尖らせるしかないわ。(かわゆすぐる)
でもその無言のうなずきに「今度は電話に出てくれるのか?本当に?」という色が見えてて切ない。
後から行くかも、という無責任に期待を持たせるような弟の言葉に即効で「わかった」とうなずく兄。
これは嬉しくて即答したというよりはもうこれ以上期待させるようなことを言うな、と兄なりの自衛というか拒否だと思います。だってあまり嬉しそうじゃないもん、兄の表情。最初から信じてないというか、諦めているような、それでもどこかで期待してしまう自分がいて、それを自嘲しているような顔してます。
で、「俺たち最強だよな」ですが。
前述のとおりこれが兄にとっての「行くな」であると思います。だけど自分自身より弟を優先させる兄としては弟が兄と違う道を歩くことが自分の将来への道だというのならば「行くな」とは言えない。だからこそのあのセリフであり、「行くな」であると同時に「さようなら」であるようにも見えます。
そしてラスト。
ずっと疑問に思ってたんですが、じぇすが殺されてるじゃないですか。で、発火。
と同時にドアをけり破って弟を助けに来る兄。
なんで兄がそこにいるの???
最初、兄は去ったと思わせて実は車の中とかから弟の部屋の窓を見上げていて、そしたら火が見えたので駆けつけたんだと思ってました。が、見直してみたら発火した次の瞬間には弟を助けに来てるじゃないですか。
兄には弟のような予知能力はないということだったと思うのですが・・・なんで弟の身が危ないと気づいたの?
愛の力vvと言いたい所ですが、そこまで盲目じゃないので・・・(どのツラ下げて言ってんの)
可能性としては、
1.イエローアイズ、または他の悪魔とばったり遭遇した。または教えてくれた。(嫌がらせ的な意味で)
2.実は兄にも何かしら能力がある。(S4をお楽しみに!的な意味で)
3.ていうかもうわかんないから愛の力でいいよもう。(考察を諦めた腐女子的な意味で)
のどれかだと思うんですが。(え、3も?)
そんでじぇすが殺されたことによって、掌を返してハンター業に積極的になる弟。
同じように殺された母の仇を討つためにハンターを始めた父と、それに従う兄に「そんなことをして母さんが喜ぶとでも?」と諌めたくせにね。
今のお前にそっくりそのまま返してやるよ。
「そんなことをしてじぇすが喜ぶとでも?」
このシリーズを見始めたころは額面どおり、兄はおちゃらけで自分勝手、弟は思慮深くて真面目だと思ってましたが。こうして一から見直してみるとそうでもないですね。
弟の方がずいぶん自己中心だと思います。
・・・とまあ第一話感想がようやく書き終わりましたが。
これ書くのに二時間かかったとか。orz
たぶん続かない。(爆)