『お熱いのがお好き』(英題名:Some Like It Hot)

ビリー・ワイルダーが監督した、1959年作のアメリカ合衆国のコメディ映画。

トニー・カーティス、ジャック・レモン、マリリン・モンロー主演。


禁酒法時代のシカゴ。聖バレンタインデーの虐殺を目撃したため、マフィアに追われるサックス奏者のジョー(カーティス)とベース奏者のジェリー(レモン)は、シカゴから逃げ出すために仕事を探すが、団員を募集していたのはフロリダに向かう全員女性の楽団だけだった。

女装してジョセフィン、ダフネとなって女性楽団にもぐりこんだ二人は、その楽団の女性歌手でウクレレ奏者のシュガー(モンロー)に恋をしてしまう。

フロリダでジョーは再び変装し、シェル石油の御曹司「ジュニア」としてシュガーに求愛する。一方ダフネに変装中のジェリーは、本物の大富豪オズグッド3世(ジョー・E・ブラウン)から求婚される。(ウィキペディアより)

評価:★★★★★

素晴らしいの一言です。特にモンローはこの撮影当時、精神状態が普通じゃなかったらしく撮影は混乱を極めたそうですがそんなの全く感じないモンローの素晴らしさ。

あ、はい、私はモンローファンですが何か?来年のカレンダーも本気で買うかどうか迷いましたけど?(爆)

すぱなちゅのカレンダーが無かったら確実に買ってたな・・・(笑)

ともかく、モンローや主人公二人も素晴らしいのですが、何よりジョーに求婚したオズグッドがジョーが自分は男だとバラしたときの反応が凄く男らしい。人を愛するのに性別なんて関係ない、全くもってそうです。