注:腐ったフィルター必須内容ですのでお気をつけvv(爆)


S/P/N、シーズン2見終わりました。

萌えでしぬる。(真顔)

いやはや、パパも地獄から解放されてよかたよかたww

それにしてもどんどん彼らの性格というか行動パターンというかそういうのがわかってくるわけですが。

フィルターなしにしてもあの兄弟はお互いが好きすぐる。どうみてもゲイカップルです。ごちそうさまでした。(まあ監督も認めてたしNE☆)

とりあえず、兄がエロ過ぎるのが一番の問題だと思います。(真顔も真顔)

とりあえず、彼について腐ったフィルターつきで紐解いていこうかと思います。(眼鏡くいっ)


・幼少期~弟家出まで。

まずママン死亡。パパン、水ーりの導きによって悪魔の仕業だと知ってハンターの道驀進。

兄はパパンに服従。訓練も頑張る。でも弟は次第に自分達一家と他の家庭の違いに気付いていくと同時に反抗的になっていく。まあこの辺はオフィシャルどおりで。

で、弟が家を出て行った理由ですが。はい、みなさんここからはフィルターを装着してくださいね!(イイ笑顔で)

弟は普通の暮らしがしたいと出て行った、と。はい、そうです。

しかし眼の腐ったお姉さんはBL限定錬金術が使えるので無から有を生み出します。(にこり)

はい、確かにハンターとしての道を強制的に歩まされている弟はそんなの真っ平ゴメンだ!と思ってました。

ママンを失ったのは確かに哀しいけれど、でもぶっちゃけ弟はママンの事は写真でしか知らないのでパパンや兄よりは割り切ってると思うんですよね、結構。哀しいけれど前を向いて歩いていこう、的な。

そんな弟から見て仇討ちに異様な執着を見せる父と、それに黙って付いていく兄は異常に見えたのでしょう。

でも哀しいかな弟はお兄ちゃんっ子。ママンの記憶は無く、パパンは鬼軍曹で一度狩りに行ってしまえば兄弟は放置。そんな弟を守ってくれたのは兄であり、弟にとって兄は兄であると同時に父であり母であり無条件で己を守り愛してくれる存在であったわけで。

あの駄々っ子SAみーがそんなお兄ちゃんを好きにならないわけがない!!!(断定)

ということで、弟は次第に自分の兄への感情が家族に対する愛情だけではなくなってくるのだけれど必要以上にお互いべったりで育った弟はそんな自分の感情に気付くこと無くただ父への反抗心を募らせていく、と。

なのに兄は弟を大事にすると同時にパパンに絶対服従で、自分が割って入れない空気に余計イライラしてだけどそれがパパンに対する嫉妬だという事にも気づかなくてぐるぐる悪循環しちゃって。

で、ある夜パパンと兄がファックしてるのを目撃ドキュンしちゃってそこで一気に自覚。

ちなみにその当時の兄の髪はポニテできるぐらい長くてもいいし、肩くらいでもいいかと。

話はずれますが、顔立ち自体は弟の方がママンに似てるんじゃないかなあと思います。が、雰囲気とか性格はパパン譲りかと。その点兄はぱっとみ髪の色くらいしか似てないんじゃ、というかんじだけれど雰囲気というか全体的なニュアンスというか仕草というか、そういうのがママンそっくりだったんじゃないかと。

そういうのを踏まえまして、パパンと兄がデキたのはパパンが兄をママン代わりにしたという風でもいいし、パパンに悪魔が憑いて以下略でもいいし、兄が経済難を乗り切るために自主的に金目的で体を売ってそれがばれて以下略でもいいしもう何でも美味しくいただけるのでいいのですが、ともかくパパンと兄の秘密を知り、同時に自分の気持ちに気付いた弟はぐるぐるした結果、以下の公式を編み出しました。

(パパンと兄がデキてる+自分も兄を性的対象としてみている)×普通の生活への憧れ=パパンと兄があんなんだから僕もそれに影響されて兄に対しておかしな劣情を抱いてしまっているんだそうにちがいないあの二人から離れて暮らせばきっと正常に戻るさそうさこんなの何かの間違いに決まってるあの二人が悪いんだ僕は普通の何処にでもいるような平凡な人生がいいんだ人に後ろ指さされるような人生なんて真っ平だ!!

ということで弟はとっとと荷物をまとめて家出しましたとさ。ちゃんちゃん。


・弟家出~パパン失踪~S1第一話に至るまで。

弟が出てってからはパパンと兄の二人で狩りを続けていきます。体の関係は続いてます。寧ろ頻度増すくらいでいいんじゃね?お互い弟が出て行った寂しさを埋めるため、というか、パパンはそういった寂寥感とか焦燥感を紛らわせるつもりかもしれないけれど兄はそれに加えてパパンの意識を自分に向けたかったんじゃないかと。

パパンにとって確かに兄も大事な息子だけれどどちらかというとパパンの「作品」に近いんじゃないかなあと。

兄はパパンにとって完全なる息子は弟だけで自分は「かつては息子だったが今は兵士」でしかないと思ってるんじゃないかと。じゃなければあの兄のパパンへの服従っぷりは異様だと思う。

兄はパパンに愛されたかったけれどパパンは弟ばかり気にかけてるから少しでも自分を見て欲しくて言われるがままに訓練して弟を守って、それでもパパンが自分を見ることは無くて弟の様子をこっそり見に行くパパンの姿にきっと兄はもし出て行ったのが自分だったらパパンはああして様子を見守ってくれただろうかと思ったりしてそれと同時にきっとパパンは自分が出て行ったらそれっきり存在すら初めからなかったように振舞うのだろうと思ってじゃあもう自分に出来るのはコレくらいしかないじゃないかとか思って体開いてればいいよ。

兄の「イエス・サー」は哀しすぎる。

でも実際はパパンはパパンでもし兄まで去っていったらどうしようとぐるぐるしてて従順な兄をつなぎとめておくにはひたすら服従させておくしかないとでも思っててのあの態度であればいいよ。お互いすれ違っていればいい。

で、そのままずるずる四年経過してパパン失踪。一人で探し回る兄。で、簿びー辺りがパパンをロスで見かけたという情報を仕入れてきて兄、すっ飛んでいきます。例えそれが南極でも地球の裏側でも兄はすっ飛んでいきます。勿論旅費は偽造カードで☆(笑)

で、辿り付いた先で出会ったのがハンター仲間では有名な「ジョン・コ/ン/ス/タ/ン/テ/ィン」

ええ、コ/ン/ス/タとクロスオーバーさせますが何か問題でも?(眼鏡くいっくいっ)

出会い方としてはハンターの集まるバーで普通に出会ってもいいしウッカリ悪魔に襲われた兄をティンが助けてもいいしまあとにかくドSのティンとドMの兄が出会ったら何かがキュピーンと光るわけで。(爆)

パパン情報の正否を確かめる間、兄はティンと一緒に暮らしていればいい。そのまま二ヶ月くらい経過すればいい。(実はこの間にAIBOと出会ってどうのこうのというネタがあるのですが今は割愛)(どんだけ混ぜる気ですか)(混ぜれるだけ混ぜるつもりですが何か?)

夜はティンとSMプレイでもしてればいいよ。(キラキラした笑顔で)

で、結局ガセだったのか痕跡はあったけどもう違う所に行ってしまった後なのかとにかくロスにいる必要は無くなったので兄はティンの元を去ります。

その際、銀の銃弾とか色々ぱちっていけばいい。(笑)ということで兄の愛車に積んである銀の銃弾やさり気に高価な退魔道具はティンからぱちってきたもの設定。(爆)

で、やっぱりパパンは見つからなくて意を決して弟に会いに行きます。

そして第一話が始まる、と。

弟は四年ぶりに逢った兄がフェロモン垂れ流しな麗しい君に成長してるのを見て内心で壁に頭突きしてればいいよ。なんでこんなにエロくなってんだよ反則だろふざけるな!忘れられたと思ったのに忘れられたと思ったのに!!(ガンガンガン!)



私的背景としてはそんな感じ。(爆)

兄はきっと弟が兄と自分の子どもが欲しいって言えば喜んで孕むよ。医学的にでも超常現象的にでもなんとかかんとかして弟の子を孕むよ兄は。いやほんとにあの兄は孕むよ。(孕む孕むうるせえよ)