久々に替え歌の神が光臨なさいました(笑)
しかも「残/酷な/天/使のテ/ーゼ」て。神曲かよ!(笑)




残酷と隣り合わせの
出会いと別れの唄

深い闇がいま 胸のドアを叩いてる
前にゆけず 迷う僕の
手をそっと引くキミ
凛々しい横顔が どれほど僕の心を
勇気づけてくれたのかをキミに伝えたい…

だけどいつか気付くだろう
その額には 遥か古代
封じられた 祈りがあると

残酷な時間<とき>の流れが
さよならをやがて呼び込む
頬伝う熱い滴が
想い出を濡らした時
真の名前掲げ輝く
少年よ 王<ファラオ>となれ


ずっと眠ってた 深い闇の奥底で
お前の手が パズル組んで 俺を呼ぶその日を
細い首筋を 月明りが映してる
世界中の時を止めて 閉じ込めたいけと

俺とお前 逢えた事はきっと必然
二人はそう 『自分』を映すための鏡

残酷な歴史<とき>の流れに
真実を突き付けられる
守ってたはずのお前が
俺の隣りに立つ時
誰よりも光を放つ
相棒よ決闘王<キング>となれ

身体滅び 消え去っても 想いは残る
キミがくれたキモチ抱いて 僕は生きる

残酷と隣り合わせの
出会いと別れの唄を
心の全てかけ唄う
『二人<キミに お前に>出会えて良かった…!』
この時代<とき>を抱いて輝く
少年よ 神話になれ