えーとまずは絵本。

さゆみがまだ四歳だからか絵本も好きです。


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「わたしはあなたをあいしてます」宮西達也・著

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ティラノサウルスシリーズ第六巻は素晴らしかった!!

前作がイマヒトツだったのでどうだろうとおもってたのですが・・・。前回スランプだったんでしょうかね??

確かに毎度おなじみのパターンではあるのですが、それでもあっさり掌に転がされてる自分。(爆)



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「ライオンとねずみ」リーセ・マニケ・著

エジプトの絵本です。内容としてはそのまんま。

ライオンが気まぐれで食べずに見逃したねずみがライオンのピンチに恩返しをするという話。

でもそれに至るまでが深いというか。

人間はずるがしこい。

本当にそうだと思った。確かに他の動物と比べて賢いだろう。けれど純粋でもなく、しかしただ悪でもない。

だから賢いのでもなく、狡いのでもなく、狡賢い。

日本の絵本ってこういう淡々とした感性のものって少ないよね。何で?感受性の違い??



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「くまとやまねこ」

大切な大切なことりが死んでしまったくまは小さな箱にことりの亡骸をおさめ、大切にするお話。

周りの動物たちは忘れろと言うけれどくまはそれを受け入れられない。

ある日やまねこと出会ってくまは漸くことりの死を受け入れてことりを埋葬する。

そしてくまとやまねこは旅に出る。

・・・なんか、小箱のイラストがアレだったからか、読んでる途中からどうしてもことりが表遊戯に見えてきて、くまが王様、やまねこが城之内あたりに思えてきた。(笑)

でもふつーに感動した。書店で泣きそうになった。

頑なにことりの亡骸のおさまった小箱を抱き続けるくまに泣いた。

ただただ拒否しているのではなくて、くまはことりが死んでしまっていることはちゃんと分かっていて。

それでも認め無くなくて。

くまがことりの事を思い出すくだりはまじめに読んだら号泣する!と思って流し読みしちゃいました。(爆)

そして家で改めて読んでやはり泣いた。あー。



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パンプキン・シザーズ9巻、絆4巻、ひぐらし解罪滅ぼし小説版上下

パンプキンシザーズは3月に発売されていたそうなのですが、すっかりチェックを怠っていたので今更になって漸く購入です。(笑)全巻に続き、これまた泣かされた。それにしても鋏は怖いよ。(爆)

絆は漸く佳君と政がくっつきましたねー・・・っていうか書き下ろしがかわいいいいい!!!

それにしてもああもうじれったい!!とっととヤッちまえよ!!って感じです。(笑)

倉庫から続きの巻引っ張り出してこようかしら・・・いやいやいやあの魔境を開拓するくらいなら一ヶ月くらい耐えろ自分・・・。寧ろ古本屋で立ち読みとか。(爆)

ひぐらしはこれから読みますー・・・っていうか真っ赤のページがこええよ!!!(爆)