私は基本的にハマるとそれらの設定を徹底的に洗う習性がありまして。
原作と史実との違いとか、原作がどの史実を元にその話やキャラを作ったのか、とかそういうのを知るのが凄く好きなのですよ。
なのでそれらを片っ端からひっくり返していってアタマに詰め込んで、「それらを練り合わせた箸」の先で、「原作という重箱」の隅を突くような、そんなSSを書くのが好きなんです。(なので完全パラレルは滅多に書かない)
知らずに頓珍漢な話を書くのは好きじゃないですし、歴史を知ることはとても楽しいです。
なので、逆に歴史とは全く関係のないテニプリとかキャットルーキーとか巨人の星とか、そういうスポーツモノっていうのはキャラに萌えるから好きなのであって、掘り下げたいものがないのでそういう意味ではつまらないです。(スポーツにも歴史があるのは分かってますがそれはベクトルが違うのでスルーします)
けれどそれらを知らず好きじゃないというのは好きじゃないので、実際に試合とか観に行ったりもしましたけれど、どれも面白いとはそれほど思いませんでした。
ボクシングは多少面白いと思いましたが、でもやはり試合の途中で半分寝かけてた。(爆)
なので基本的に歴史関係ジャンルはハマると他のジャンルと比べて作品の扱いというか、作品に対する姿勢が違います。
簡単に言うと、
テニプリ他スポ系漫画=キャラ萌えのみで暴走。
遊戯王他歴史関与系=萌えであると同時に勉学なのでじっくり暴走。(え)
って感じでしょうか??
んーうまいたとえがみつかんねえなあ・・・。
今までだと太平洋戦争に転がった時が一番凄かった気がする。
無駄にあれこれ資料や小説があるからもう本気で足の踏み場がないくらいの勢いで部屋のいたるところにブックタワーが築かれてた。
まあ今はもう殆ど売り払ってしまったのですが。
あの頃は無駄に人物の経歴とか覚えてましたね。特に大和、武蔵周辺と真珠湾関連。
今ではおぼろげにしか覚えてませんが。モノごっつ勿体ねえな・・・。