私は結構無意味なアングルとか撮ったりするのですが、無意味は無意味でも意味のある無意味だと思ってます。(え、ちょ、にほんごおかしい)

すべてのものには意味があり興味深いものであり、しかしそれを無意味と感じるか有意味と感じるかは受け取り側である自分自身が興味を持つか持たないかの問題であるのであって。

だからこそ無意味すら無意味であることそれ自体が意味を持つものであるのだと私は思うのです。

そこに在る事、ただそれだけでも十分な娯楽でありそれを楽しめるか否かは自分自身の手腕と感性にかかっているのであり、決して楽しめないことを世界の所為にしてはならない。

世の中ががつまらないと思うのは世界がつまらないのではなく、そう思う自分自身がつまらない人間であるからなのだという事を自覚せねばならない。

世界は素晴らしく面白く残酷で慈悲に溢れていて無いものなど無いのだ。


なんかわけのわかんない自論を振りかざしてしまいましたが。

簡単に言うと、どんな楽しい事だって楽しもうと思わなければ何も楽しくないんだよってことです。

だから私は画質が悪かろうがアングルが同じだろうが同じものばかりであろうが楽しければ何枚だって撮るし、何度だって撮るんですよーって話。(笑)




今回の一人撮影大会で一番のお気に入り。

地面が白いのは桜の花びらです。