<テニスの王子様>ついに完結 連載9年、ミュージカルも大ヒット

ヤフニュに記事があったのには笑った。(爆)




えーさっきまで最終回記念&ひな祭りということで甘ロリドレス着た乾さんのイラを描いていたのですが、何かとってもカオスになったので削除しました。(爆)


ということで、やることなくなったので現実を見つめましょう。(爆)


最終話:Dear Prince~テニスの王子様達へ~

とりあえず、扉絵に久々の包帯巻き巻きじゃない乾さんが!!

半開きの口がらぶりぃvvvああもうその口に指を突っ込みたい!!!(某教授に殺されます)

ちょvvvvvvもう久しぶりのスタンダード乾さん(何)においちゃんハァハァだよ!(死ね)


とゆことで、本編。

先週から思ってたのですが。

ボールが二つに割れた時点で無点というか無効になるんじゃないかと思うのですがしかし私はテニスのルールに詳しくありません。

そこんとこってどうなんですか。

さらにその二つに割れたテニスボールを打ち返し、これまた打ち返したらそれは点数に数えられるのですか。

片割れずつ打った場合って二度打ちにならないんですか。

そもそもテニスボールを真っ二つにしてしまうスマッシュって、テニス的には何が凄いんでしょうか。

ボール真っ二つって、無意味じゃね???


・・・・・・・・・。


まいっか。だってテニプリだから。(深く考えないことにした)


ともかく。あっさりリョマ勝利で試合終了。

微笑んでる手塚とそれをちゃっかりハンディカメラで撮影する乾さん。

どうやら目はちゃんと見えているらしい。(安堵)

乾さんさえ無事ならたとえ手にしているハンディカムが今時にしては大きいものであろうと気にしません。(爆)

絶対あれDVDじゃなくてテープタイプだよな、あの大きさといい、「ジーーー」の音といい。(笑)

で、きっとそんな博士を教授は馬鹿な子を見守る生暖かい目で見守ってるよ。


あと、このみてんてーが折角考えてくださった歌詞ですが。

率直に言わせていただくと、すげえ邪魔。(爆)

自分で感動ぶち壊してるよこのみてんてー。

メッセとやらは見つけたのですが、コレってあれですよね、ちょっと前にどっかの国でこれと同じ手法で国のトップの批判して捕まった人いましたよね。こどちゃでも使われてたハズ。

結構よくある手法ですな。


そんで、幸村とリョマの握手ですが。

リョマが左利きだから左手での握手なのでしょうか。

それとも幸村はリョマに喧嘩売ってるんでしょうか。(笑)

ああでもボーイスカウトでは左手の握手らしいしなあ。心臓に近い手だから左の方が親愛を表すとかなんとか聴いた記憶が・・・いやもう薄らとしててよくわかんねえや。(爆)

そして幸村、表彰式ボイコットでしょうか。何で真田が盾?受け取ってんの???

普通部長の幸村が受け取るべきよね???

負けた俺が受け取るわけには行かない、とか?立海名物のケジメ?


そんで問題の、その後の青学テニス部。


海堂が部長。( ゚д゚)ポカーン


海堂が部長。桃城が副部長。海堂が(もうええっちゅーねん)

彼らの性格を考えると桃城が部長で海堂が副部長になるものだとばかり思ってたのですが。

ていうかほとんどのSSそれを前提に書いてきた気がするのですが、私。(大問題)

海堂が部長ってどんだけチャレンジャーだ。誰だよ決めたの。手塚か、大石か、不二が乾さんか!ってこのみてんてーだよそりゃあよぉ!!!(爆)

手塚はあんなんでもカリスマがあったし、副部長の大石がフォローできていた。(その代償として大石は胃薬と親友となってしまったが)けれど海堂にそのカリスマがあるようには今の時点では見受けられないし、視野の広い桃城の方がまとめ役には向いていると思う。海堂は桃城が出来なさそうな細々とした事は要領よく出来そうです。影ながら支える系というか。えーと、内助の功?(違)

なので桃城が部長としてがーっと行って、海堂が副部長としてその手綱を取る、という形が最良だと思っていたのですが・・・。

まあ桃城は要領は良いのですぐ慣れると思いますし、良い副部長になれるとも思います。

問題は海堂だよな。気持ちばっかり先走って空回りしそう。

その辺は周りがサポートしてあげないと、と思うのですが・・・二年連中、筆頭が荒井様だしなあ。(爆)

頑張れ、一年トリオ。(笑)


そしてリョマはアメリカにいらっしゃるみたいですが。

中学は卒業しておいたほうが良いと思うんだけどその辺どうなんですかリョーマさん。

そちらのスクールに通ってらっしゃるのでしょうか。

そもそもリョーマさんは青学の柱になるのではなかったのでしょうか???

その辺どうなってるんですかリョーマさん。


ていうかこのみてんてーの事だから続編とか数年後とかやりそうなんだけど。

私的にはそれだけは勘弁してください、と言いたい。(切実に)

おかしな方向に走られても困るので、もうこのままキレイ?なままで終わらせてください。

特にマイラヴァー乾さんはオチ要員に使われやすいのでビーチバレー、焼肉とこれ以上のトラウマを乾ファンに残すことは止めて頂きたいのです本当に。マジで。切実に。



さて。

何はともあれ、テニスの王子様、最終回を迎えました。

連載九年。連載開始当時、私はまだ学生でした。

リョーマと手塚、乾さんにハマり、サイトにもテニプリ部屋を設置する程でした。

しかし山吹戦が終わったあたりからテニプリは「テニス漫画」から「格闘テニス漫画」となっていき(笑)展開についていけなくなり(大笑)、一度はテニプリから身を引いた私でした。

しかしそれから六年も経って。私は再び彼らと出会いました。

そう、「ミュージカルテニスの王子様」の、氷帝戦です。

生き生きとした彼らに私は心奪われ、再びテニプリに戻ってきたのです。

そして六年という年月は人を変えるには十分でして。(爆)

可愛いツンデレ系が大好きだったはずの私はでっかい子が好きになっており。

となると以前はリョマ≧手塚≧乾だったベクトルはあっさり反転し。

寧ろ乾>>>(越えられない壁)>>>手塚、リョマ、他諸々

という極端な事になりました。(笑)

この年になるともうマイナーだろうがイバラだろうが堂々と胸を張って言えてしまうので、初っ端から大石乾を書き出した私ですが、それでも田仁志乾とかさすがにどうなんだろうと思うことはありました。(大笑)けれど今ではもう何の迷いもありません。もう、憂いもありません。人は幸せになるために生まれてきたのだから。(ミュ/笑)


このみん先生、九年間、本当にお疲れ様でした。

そして、乾さんを生んでくれてありがとう。

これからも私は乾さんを愛でていきます。(爆)


本当に、本当に、お疲れ様でした!!!!(敬礼!)