さてさて始まりました、立海1st。
立海メンバーがまさしく威風堂々、王者立海と言わんばかりに立ってます。
もうこの時点で痺れた。あの青いライトの使い方が上手い事彼らの威厳と言うか、それを引き立てていてライト一つでこんなに違うのか、と思った。
で、「強くなるんだ~」ですが。いつもコレ、思うのですが・・・カエルの歌っぽいよね?私だけ?
で、恒例青学メンバーによるオープニングですが。
「must be strong」も今までのように誰か一人が前に出てパートを歌っていくじゃないですか。
で、前半は一人が前で歌って、その後ろで他のメンバーが踊る中、一人が舞台中ほどで激しく踊ってるんですが。(すまん表現の仕方が悪いのは分かるのだがアレをどう説明すればいいのかがわかんない)
南手塚が歌ってる時はばっち不二でした。何か凄い鋭いって言うか、キレが激しかったです。(爆)
なんていうか、凄いきびきびしてて、一人凄い切れ味出してるばっち不二。(笑)
そして「非情のテニス」。幸村ってふつーに行くと初登場は既にパジャマじゃないですか。でもそれだと締まらないよなあと思ってたのですが、この手があったか!と思いました。ビデオ再生方式。(笑)
そして真田と幸村のパートからスタートなのですが。この二人ってこうやって並ぶとガタイのよさがよく分かるっていうか八神幸村とかねちー真田ってガタイ同じくらいいいんだよなあとひっそり思ったり。
そして真田と柳のエセダブルス。ここ!ここの二人の影が薄幕に映ってる所!!
かねちー真田とラブベリー柳の体格差が凄い。がちっとしてるかねちー真田に対し、ラブベリー柳は凄いひょろりとしてて細い!!なんかときめく。(それでも私の中では彼らの間には乾さんがいます/乾信者)
真田「たるんどる!」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!
もう真田大好きだ!真田は俺の嫁ー!!!(落ち着けまだ開始五分だ)
なんかもう、彼らビッグスリー(笑)(個人的には三鬼才の方が好きなのですがビッグスリーの方が笑えるのでそちらで行こうかと思います/笑)の仁王立ちはホント色々理想的。表面上は穏やかに見えても一番芯の通ってる八神幸村と、その脇を固める八神幸村より背の高いかねちー真田とラブベリー柳。
ていうか紳士を紹介するときのラブベリー柳はほんと、動きがなんていうか、ロボットっぽい。(笑)
それに対して仁王がもうぴょこぴょこ跳ねる跳ねる。でらかわええ・・・!!
そして青学へ。
この時、ませー乾が立海に対して何も言わない所が萌。大石を心配する発言してからはずっと突っ立ってるだけなの。立海について色々言ってるみんなを複雑そう(フィルター有)に見てるのがものごっつ色々な妄想をかきたてられます。ゴチ☆(イイ笑顔で)
ガットの切れたどーりリョマに地図を渡すませー乾。これ、原作でも思ったのですが、すぐ地図を渡せるってことは既に用意してあった、イコールリョマが何かやらかしてること知ってたってことですよね?ていうかそうだと思わせてください。(爆)
「ハイ行ってらっしゃい」が凄いめんこいvv
ませーは普段は凄い可愛い子ちゃんでお花ちゃんなのに、乾になるとその可愛さはそのままに、けれど男らしいって言うか、多分乾さんの落ち着きというかそういうのが出てるんだと思う。大石と二人で保護者コンビって感じ。そしてタッキー大石は相変わらず爽やかに黒い。(笑)
元気赤也のソロ。
なんていうか、音程はあってるのに何故か妙に聞こえるんですよね。決してヘタじゃないのに。
で、気付いた。元気赤也の歌い方というか、声の出し方が問題なんだ。声質の問題なのかもしれないが、ひらぺったいのだ、歌が。膨らみがないというか、ぺらぺらしてる。風が吹いたら簡単に音階外れそうな感じ。
何だろう、舞台に立っている以上、腹式で歌ってるとは思うのですが、どうも時々喉から出てるようなひらぺったい声が目立つんですよね。んー?
ジャッカルじったと桐山ブン太の間に元気赤也が入ると仲良し兄弟っぽくてすごい萌える構図です。
それにしても元気赤也の「越前リョーマ」の発音が凄い印象に残る。
文で表すなら「越前リョーマ?vv」みたいな(笑)
それにしてもどりリョマのサーブの打ち方は独特ですよね。いや、詳しくないので知りませんが、他の皆と比べるとくりっと手首の捻りが強いので。
あとは元気赤也の喋りが時々敬語(嫌味の意味で)になるのが赤也らしくて可愛い。(笑)
そして崩れ落ちるどりリョマ。
ライトが徐々に落とされ、どりリョマにライトが。
そして。
手塚「♪どうした、越前~」
お前がどうした手塚。(九州にいるはずの男)
ということで南手塚は相変わらず置物系でした。(笑)
ただ、この歌、せめて僅かでもいいから前半にも音楽を流して欲しかった。
だって、ねえ?音楽という支えが無いからみんな音程がどっかいっちゃってるんだもん。(爆)
決して歌が下手な子達ではないので伴奏さえあればすぐ立て直せるんだと思います。実際、伴奏が入った後半はちゃんと揃ってたし。
ほんと、前半はまず南手塚が微妙にずれてスタートし、次の人もそれを基点に歌っていくもんだから次々微妙にずれつつ歌っていくので聞いてるこっちがアワアワしてしまいます。(笑)
・・・蛇足ですが、もしコレを二代目でやらかしたら、ズッキーのパートでエライ事になったんだろうなあ、と生暖かい眼で見てしまいます。(爆)
そして立海夫婦キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!!
八神幸村はパジャマ姿になるとほんと、ごついのがよく分かる。(笑)それなのにどこか儚く見えるのだから凄い。
そして旦那と同僚が息子の騒ぎについて話している時、嫁さんと詐欺師はお花を挟んでなにやらやってるんですが。お前らこそがお花だいや寧ろ華だ!みないな。(爆)
皆が去り、八神幸村ソロ。
この時八神幸村がラケットを取り出すのですが。
そこにラケットが置いてあるというコトは知っていたはずなのに。
釘バットでも取り出すのかと本気で思った。(爆)
いやほんと。
幸村「~絶対、勝つこと~それが、掟~友情の、掟~♪」
掟のある友情なんて聞いたことありません。(爆)
どんだけ理不尽な友情だ。(笑)
・・・なんか掟掟打ってたら「オキテ」という言葉の輪郭があやふやになってきて私今何言ってんの?オキテって何語?とか思い始めてる。この現象ってなんて言うんだったっけ・・・たしかトリビアでやってた。
それはともかく。
仁王「やーぎゅっ、よぅみてみんしゃい」
めんこいvvv
そしてかねちー真田のビンタ。もう原作どおり過ぎて素晴らしい。(笑)かねちー真田と元気赤也のあたりなんてもう、ホント父子ですよ。厳格なお父さんと悪戯が見つかった息子だよ!!
そして再び「非情のテニス」。ああもう大好きだ!!
場面変わって青学面子、それぞれの夜。
ませー乾の机の上に写真立てが無いのが凄く残念ですというか不満です。(ぶーぶー)
「蓮ニ・・・」があっただけマシと思うべき、なのだろうか・・・しょぼん。
菊丸と大石のは毎回リンクというかシンクロしててああもうこの新婚さんめが!!とオモタ。(笑)
不二のは「こんな寂しさ・・・滅多に味わえないよ・・・!」、タカさんのは「中身は空っぽゴゴッゴー♪」が一番好きです。(笑)
とりあえず、海堂が着てるシャツは六角戦で日吉が着てたのの着まわしなのか偶然同じになったのか。
どうなの、そこんとこ。(どうでもいい)
剣道着姿のかねちー真田。
和服って結構ガタイを隠してくれるというか、細く見せるせいか、かねちー真田がえらい可愛く見えた。(笑)
南手塚、竜崎顧問にお電話。
原作の時も思ったんだが、「俺が全て責任を持ちます」って具体的に何をどうするつもりなんでしょうかね?ただでさえ手塚九州にいるってのに。
手塚はこう、「部長ですから」と「乾が言うなら(言っていた)」で全てを終わらせがちですよね。(笑)
翌朝の桃城と海堂のぶつかりっこですが、色んなサイトさんのレポ見て知ったのですが、この時ぶつかった勢いでキスしちゃった回があったそうですね。(笑)
ともくん海堂、固まって演技が止まったそうで。(笑)キスの一つや二つで・・・若いって良いなあ。(笑)
自身のブログにもその時の事を書いてたそうですが、この後君はBL映画の主演となり男とラブシーンをやる運命が待ってるんだよvvと思ってしまいます。(笑)(タクミくんDVDレンタルあるのかな?)
そして全員赤目で登場し、目薬を差して「差し心地、爽快☆」キラリラリーン☆
あれ?ミュージカルってCMタイムありましたっけ?(爆)
今回は太◎胃散と目薬のCMが入りました、テニミュ公演。(大笑)
そして倒れたリョマを囲みながらさりげなくみんな眼の下の赤いテープ剥がしてるのが笑える。
キタキタキタ!!!六角登場!!
加藤木更津のネタは「ロン毛が眼に・・・!反抗期?」が一番好きです。(笑)
乾さんの「いや、ただの照れ隠し」ってセリフにもさり気に萌えます。いや、いつもだったら「照れ隠しの確立100%」とか最後に確立がくっつくじゃないですか、乾さんのセリフって。
なのにこのセリフにはそれが無い。(原作にも)つまりそれはデータとは関係なく、ただ後輩を弄ってるだけっていうか、かいぐってるっていうか。乾さんって後輩好きだからなあと思わせる一言です。
青学、六角、立海で「ファイナリスト」
異様に腰の動きが悩ましい無駄に男前・佐伯もアレですが、桃城に脚を絡めるバネ学さんもエロい。ていうかなまじガタイがいいだけにガチにみえる。(笑)
こうして聞いてみるとラブベリー柳も元気赤也と似た声質ですよね。ひらぺったいっていうか、なんていうか、こう・・・あ!そうだ!セロファンみたいな!!(失礼)(スマソ)
ちゅーか青学と立海が出てきて向き合うシーン!!!
ませー乾とラブベリー蓮ニが真ん中ってのもマーベラスだが。
顔が近い顔が近い顔が近い!!!(落ち着け)
いや、冷静になればそんな近いわけでもないのですけれどね。ただ他の人たちと比べて絶対的距離の差というかそういうの程度の話なのですけどね。
ということで両校見詰め合って幕。
続きます。