えーわたくし、立海2ndのDVDは持ってますが1stのDVDは持っておりません。

オン友に貸して頂きまして、それをコピったのを持ってたのですね。

が、先日、そのROMを無くしてしまいまして。

なのでそのオン友がませーがゲストに出てた平成家族を映したDVDを貸してもらうついでにもう一度貸してもらいました。(いつもありがとうございます!!)

ということで、改めて立海1stを見てみようかと思います。


個人的に一番好きというか、クオリティが高いのは氷帝冬公演だと思ってます。

が。

氷帝戦と立海戦、どっちが面白い(笑)かっつったら立海かなあと思うわけですよ。

まあ結局の所、どれも好きなんですけどね。


てことでれっつらごー。


まずキャストについて。


真田:お米。またはかねちー。(もうこのDVDの所為で本家真田もお米呼ばわりです)なんていうか、かとべ以上に、「この役はお前にしか出来ないよ!!」って思った。ほんと、真田っぽいっていうか、真田そのもの。

あの声で「たるんどる」とか「よしんば」とか言われるとホント痺れる。笑いなんてどっかふっ飛ぶ。でもどっか可愛いのでああもうこの子は!って感じ。

私は基本的に真田乾だったのに、お米見てるともうリバでいいや、って思えてくる。お米マジック。(えー)


幸村:八神幸村。または幸村王子、神の子。基本的に私が「王子」と言ったらそれはリョマを指しているので幸村に対して王子とつける場合は「幸村王子」と呼びます。のですが。

ほんと、彼には王子という言葉が良く似合いますよね。細身に見えるのに実はがっちりしてるし。

あとかねちーと並んでダンスが微妙。(笑)いいよ、おまえら夫婦だから。揃ってダンス苦手でいいよ。

なんていうか、八神幸村を見てから幸村が攻様にしか見えなくなってきた。あれ?


蓮ニ:ラブベリー。またはスタンダードに蓮ニ、柳、教授、参謀。ほんと蓮ニ役はどんなん連れて来るんだろうとドキドキ(ハラハラ)していたのですが、ある意味期待通りの蓮ニがいらっしゃいました。

ただ立っている時はなんかこう、ぽやんとしているというか乙女っぽいっていうか、何考えてるんだろうこの子、って感じなのに乾さんとの試合になった途端目の輝きが違う。(笑)そして見下す見下す。おっとりに見せかけて実はドSでした、な感じが凄くイイ。

なんていうか、私の中での蓮ニは対貞治オンリーのある意味一途なドS攻様なのでこの受け臭いラブベリーに驚いたのは驚いたのですが。(まあ予測はしていたが)でもあのドSっぷりで「ああ、この子で大丈夫だ、私」と納得しました。(何)とりあえず、柳受が増えても仕方ないよな、これじゃあと思った。(爆)


赤也:赤也、切原、元気赤也。まんま切原。完成度高いと思う。演技も歌も踊りも結構美味いし。可愛いし。こう、鼻で笑う感じの見下し方が凄いイイ。英語苦手設定が活用されてて笑った。個人的には「無理でーす」(だったか?)つったのが笑えた。


仁王:におたん、詐欺師、ガウチ仁王。ダンスがとてもお上手な仁王でした。むしろ放置しておいたら踊りだしそうな。(笑)ていうか、お花ちゃんですよね、ガウチ仁王は。こう、眼の瞳孔が開き気味なのか?何か妙に眼力を感じました。ちゃんと紳士より微妙に背が低いし。

彼の「やーぎゅっ」は名言だと思います。(笑)


柳生:ばーちょん、やぎゅ、紳士。とてもキレイ系な柳生。紳士というか淑女、いや寧ろお嬢様。(笑)入れ替わってる時の「仁王」としてのクオリティの高さも素晴らしい。あ、そこはにおたんも同じですけどね。

あとは素になると周り曰く、アホらしいのが笑える。(笑)


ブン太:ブンブン、桐山ブン太、れんれん。これまたクオリティの高いブン太です。声がさりげなくいい声してんだもん。「天才的ぃ?」で痺れた。(笑)ジャッカルとの掛け合いが凄くいい。なんていうか、原作のブン太のカッコ可愛いを見事に表現してるよね、彼は。


ジャッカル:ジャッカルじった、じったちん。もうどこまでもジャッカル。(笑)出身地まで同じって。(笑)

バクステとか見てると、じったちんは普段も結構弄られキャラっぽいのでそんな所もジャッカルっぽくてイイ。

ただ、ソロが無くてよかったなあ、と少し思いました。いや、だってたまに音程が飛んでくよね?彼。(笑)



てことで本編へどぞー。