お母んが洋間にある本棚を整頓していて、見つけた一冊のノート。

そこには小学校と中学校の先生が、新中学生となる生徒たちの大まかな性格や勢力の意見交換をし、話し合ったときの記録が綴られていました。

ちなみに私の両親は教師ではありません。

ではなぜそんなノートが我が家にあるのか。

そりゃまあ、私が当時担任だった先生から貰ったからです。

念を押しますが、貰ったんです。ぱちったんじゃなくて。(笑)

昔の事なので詳細はもう忘れてしまったのですが、確か卒業間近だったと思います。

何気なく私が担任に何か寄越せとねだった所、じゃあこれをやる、と無造作にくれたのがそのノートでした。

多分先生も何のノートか確認してなかったのでそれを渡そうと思って渡したわけじゃなかったとは思いますが。

帰宅してから中身を見てびっくりしました。(笑)

先生たちはこんなことも話し合ってたんだなあとか思いつつ、となると気になるのは自分の項目でして。


永見悠希:友達が少ない。(作らない)学力は高いが家庭学習をしない。


(笑)。

うん、確かに私は小学生の頃から「友達は一人いればいい」って公言してたさ。(嫌な小学生だ)

付き合いの浅い曖昧な友達がたくさんいるよりも、本当に大切な親友一人だけいれば十分であり、それはとても幸せな事だと幼いながらも思ってたので基本的に友達一人とその他知り合い、という認識でした。

私の心はとても狭いので一人分のスペースを開けるだけで精一杯だったのです。アッチもコッチも仲良く、というのは私にはとても出来ないことで、色んな人にいい顔するくらいなら一人に対して真摯でありたいと思ってました。今はそこまで閉鎖的ではありませんけどね。さすがに。

まあ、私は基本的に独占欲の強い甘えたちゃんなので相手には迷惑掛けっぱなしですが。(爆)

いやあそれにしてもまあ、未だにあのノートが残っていたとは。(笑)