元々この連載は乾海話だったんですよ。オプションで横槍手塚、という感じで。なのに気付いたらどんどん手塚が出張ってきて、ああもうじゃあ海←乾塚でいいや、となりました。(爆)しかしまあ結局続きを書かぬまま六年が過ぎるという事になったのですが。(爆死)
そして六年越しに連載再開したらしたで立海というダークホースのせいですぱーんと見事に出番の無くなってしまい、余りにも哀れなので海堂の救済措置ということで、書いてみました。(でも内容的には救済になってない)(笑)
でもあんま書きたかったことの半分くらいしか書けなかった感じ。まあ乾海←塚の時から最終的に乾と海堂がくっつかないのは決まってたので(でも乾海だと言い張ってた)どっちにしろこんなんかな、と。
この話の乾は多分柳か真田とくっついてると思います。手塚編だとまた海堂の扱いがちょっと違ってくるかもしれないので。(予定は未定)こっちで書ききれなかった分を補完しようかしら。
ともあれ、これからずっと海堂は多かれ少なかれ責任を感じて生きていく事になると思います。気にするなと言われてはいそうですかと割り切れない子だと思うので。テニスに対する姿勢も更にストイックになっていくんじゃないかなあと。
何にせよ乾に関わった時点で不幸は笑顔で君を手招いています。(爆)