木の板で殴った時点でもうそれはしつけじゃなくてただの暴行、暴力。
たとえ素手だって殴り殺そうと思えばできるというのに、そこに道具を持ち出した時点で殺意があったと見られても文句は言えまいて。
というか四時間に渡って殴るという時点でもう殺すつもりだったとしか思えない。
これまたアフォな輩がいたもんだ。
笑われて恥ずかしいのは分かるが、だからと暴行に及ぶのは頭が弱いというか、逆ギレも甚だしい。
ボウリングの球でも殴ったそうだが、相手が死ななかっただけ有難いと思え、というか。
ボウリングの球で殴ったらどうなるかなんて、考えなくとも分かるものだと思うのだが。
<大阪府知事選>橋下氏当選…閉塞感打破託す お笑い票健在
橋本氏、ひとまずはおめでとうございます。
しかし彼が本当に府の頂点に立つ器かどうかは正直な話、首を傾げざるを得ません。
今回の当選は彼の政治手腕如何ではなく、単に知名度で当選した印象を拭えないのは私だけだろうか。
しかし今回の選挙でもし私にも投票権があったのならば、やはり橋本氏に投票しただろう。
賭けに出る、というのはこういうことか、と思った。
それに知名度が高いということはそれだけ今後の行動に注目されるということで、下手なことは出来ない。
ひとまず、一年目は無理にどうこうしようとせず己の立場と責任に慣れ、自覚を持ってほしいものだ。