ジョギング中の小5男児に下半身露出、男を逮捕 「小さな子が好きだった」
本当に、腹が立つというか、憎しみすらわきます。
お前ら去勢されて来い。
被害者の子供にとってそれがどれだけのトラウマになるか、考えた事があるのか。
少なくとも私は、二十年近く経った現在に至ってもそういう過去を忘れられたことが無い。
どうして見知らぬ相手にそんなことをされるのかがわからなかった。
まさか自分がそういう対象として見られているなんて思いもよらなくて、きっと自分に何か非があるのだと思った。
だから、怖くて逃げた時も自分が悪いのだと思っていた。
親に言えるわけなんて無かった。
だから後々にそれらを正しく理解し、自分が悪かったわけではないのだと安堵した反面、しかしそういう対象と見られ、行為を迫られたのだと理解した時の嫌悪感は今も染み付いている。
私は恋愛とか結婚とか、そういうのは凄くシビアに見てるほうだと思う。というか、全く期待していない。
恋愛なんて所詮は錯覚だし、結婚なんて人生の墓場だ。そう思ってる。
二次元ならばどれだけでも恋愛モノもエロも読むし書くけど、リアルの男が性的雰囲気を出されるとそれだけで気持ち悪いと思うしもう近付きたくも無くなる。
ああ、コイツも私の事をそういう眼で見るのか、とげんなりする。
それは元々の私の性格なのかもしれないのだけれど、それでも「もしあんなことが無かったら」、なんて思ってしまうのも確かで。
相手がどんな顔だったのかなんてもう覚えてない。
でも何をされたのかとか、自分がどんな気持ちだったのかだけは今もうんざりするほどハッキリと覚えてる。
けれど加害者はそれを理解できていない。理解した上で自分の欲求を優先させたと言うのならば例え闇討ちにあったとしても文句は言えないと覚悟しろ。
でもまあ今となってはそれすらも小説のネタに使わせてもらってるけどな!(爆)
ま、そういう形で消化しなきゃやってられんっていうのが正直な話だが。