見ました!バッテリー!!


いやもうコレ借りた時は「さぁてどんだけこき下ろした感想書いてやろうかしら」と思ってたのですが。(最低)

全体的にはまあ悪くは無かったです。

初主演という林くんも良い感じでしたし。

ただ、なんであのシーンを削るかな、あの台詞を削るかな、というのが結構あった。


特に印象に残ったのは、母親が巧の肩を掴んで、巧がそれを振り払って静かに激昂したシーン。

祖父さんが「ピッチャーの肩を掴むからだ」と言った後、母親が「私はピッチャーの肩を掴んだんじゃない、息子の肩を掴んだんだ」みたいな事を言ってたと思うのですが。

その母親の一言が無くなっていたのがとても残念でした。


あとはアレだ!暴行事件後の巧、はじめての豪ちゃんちにお泊り!!

何で無いの何で消されてんの何でカットされてんの!!!

無きゃダメでしょ「ミルクティーあっついの」!!!!

そして究極「おっこっちゃうよ」!!!!

どんだけ私がこのシーンを楽しみにしていたと思ってんだチキショウ!!!(えー・・・)

ん?「おっきいよ」だったっけ?「ずりおちちゃうよ」?うん、まあその辺はニュアンスで。(爆)


あとはおミズが衝撃でした。

なんかこう、アレじゃないですか、おミズって華奢なイメージがあったんですよ。

巧より華奢なんじゃなかろうか、とすら思ってたのであのキャスティングはびっくりしました。

でもアレはアレでヨシ。むしろこちのおミズの方が好感持てました。(笑)


ていうか、映画版ではヒロインの位置にいる繭ちゃんが逆に不憫。(大笑)

原作で別にヒロインってわけでもないのに映画で無理にヒロインポジションに立たせようとしようとしてるからか、何か場違い。

ああそうそう、場違いと言えば、サワが展西に連れ去られたのを巧たちに教えに来るのが繭ちゃんっていうのもちょっとなんだかなあって感じだった。

無理矢理出番増やしてるみたいな印象があった。

というか、原作のあのシーンは本当は小町が呼びに行くじゃないですか。

で、巧が小町を詰るじゃないですか、無責任だと。

あのシーンも印象に残ってるのでこれも変更されていたのは残念でした。


あとはすっげえ中途半端に終わったのが、なんとも。

まあ映画の尺で考えればあのあたりで終わっておくのが妥当でしょうが。

四月からはドラマ版がやることですし、そっちに期待しましょう。

・・・巧役がジャ◎ーズってのがちと気に食わんが。(爆)



ていうかラジオドラマ版の巧の声が宮野君だった事にすごいびっくりした。(爆)

こんな所にもまもたんが!!!