今日(まあ正確にはもう昨日なのですが)、先月で辞めたインストのSさんが所用でやってきました。

それは良いのですが。


チーフ、ちょっと浮かれすぎ。( ̄▽ ̄)=3


Sさんからの「これから行きます~」な電話を受けたのは私なのですが、切って即座にチーフは「Sくんやら!」と目を輝かせて聞いてきました。その声音は確信に満ち溢れておりました。(笑)

で、Sさんが来るまでチーフとねーさまたちとで雑談をしてたのですが、最初は普通に机に向かって座っていたチーフは、時間が経つごとにさりげなくズレて行き、やがて座ってる場所からでも事務所の出入り口が目視できる場所に移動していきました。

そして不意に外で車のライトが反射した途端、「来た!」とフロントに向かって駆け出すチーフ。


おっかしいなあ・・・チーフのケツに尻尾が見えるよ・・・?(目ごしごし)


わんこだわんこ。

飼い主の帰宅する気配に尻尾振って玄関にダッシュするわんこそのものだ。(大笑)


しかし違っていたのか、チーフは暫くして戻ってきて、再び椅子に座り直しました。

「あの(車の)ライトはぜってえSくんやて!」とムダに自信満々に言いつつ。(爆)

どんな根拠から来る自信だそれは。ヘ(゚∀゚*)ノ


そしてまた暫くして(やはりチーフの座っている位置は常に外に気配を配れる位置でした)今度こそ本当にSさん登場!!

「やっと来た!!」

おお、おお、えらい尻尾振りよるで。千切れんばかりに振られる尻尾が見えるよチーフ。

あなたのそんなに嬉しそうな声、初めて聞きました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


そしてそれから延々と話し続け、しかし別れの時は来るもので。

Sさんが「ばいばい」と手を振ると、チーフとねーさま、超素っ気無く「バイバイ(手ぇひらひら)」。

Sさんは「ドライや」と言っていたが、ねーさまはともかく、チーフはアレだ、寂しさの裏返しだ絶対。(笑)

なんかこう、チーフが凄い幼く見えた。(°∀°)b


余談ですが昨日もチーフはSさんと電話したそうです。

話した時間は3分55秒だったそうです。

チーフ、なんでそんな事まで覚えてるの・・・(・ω・)/


それにしてもホント、Sさんはサエさんそっくりです。

サエさんの十年後、多分こんな感じなんだろうなあ・・・といつも思います。(爆)