ふと我に返った。
テニポタ、設定詰め込みすぎ、と。(初歩のミス)
絶対こんなの終わらないって。
ということで、テニポタ第二段。(ネタを放棄するという選択肢は存在しません)
サラザールの魂を宿している。(じゃないとヴォルとの接点が作りにくいんだよ!)
厳密には生まれ変わりではないがサラザールの記憶を引き出すことは可能。
実年齢は親世代と同い年だが魔法で姿を変えている。
元スリザリン生でスネイプと親友。でもグリフィンドール四人組やリリーとも仲良し。
が、スネイプを苛めると乾特製汁が待ってるので四人組はスネイプに対しての嫌がらせは結構大人しめ。
ヴォル卿がサラザールの魂を探していると知り、卒業してすぐに実家である日本に逃亡。
43の実弟。だが息子として青学に通っている。43や両親はマグル。
小学生時代から日本にいるので蓮ニとのダブルス云々も当然通過済み。
日本にはホグワーツのような機関が無いので魔力をもって生まれた子供はすぐさま封印を施され、魔法があるなんて知らないまま生きていく魔法使いが殆ど。
ここでは手塚、海堂、真田、柳がそれに当たる。
で、ブラックが脱獄でどうのとなり、更には合同練習中または練習試合中にデスイーター乱入。
乾さんが撃退し、みんなの記憶はオブリビエイトで消すんだけど上記メンバーは封印の作用でそういった魔法が効き難くなってて覚えたまま。
しかもスネイプがのこのこ迎えに来ちゃうもんだからさあ大変。
で、どういうことだーな展開になってあーだこーだもめて、結局乾さん含む五人でホグワーツに転校生として乗り込むことに。
年齢的にはアレなんだけど、乾さん以外は魔法初めてっ子ばかりだしハリーと同じ学年の方が都合がいいからということで年誤魔化して三年生に。
ハリーの側に居ることが前提なので手塚、海堂、真田は組み分け帽子に言われるがままグリフィンドールに強制的に振り分けられたものの、乾はグリフィンドールは性に合わないということでやっぱりスリザリン。柳も乾がスリザリンならスリザリンにしろ、と組み分け帽子を脅してスリザリンに。
んで乾はリーマスと再会。ひしっと抱き合いますよ。手塚たちは俺らの乾に何さらしとんのじゃゴルァ状態ですよ。スネイプもキレますよ。
で、手塚たちはグリに入ったは良いけどそもそもココに来たのも乾のためであってハリーの事なんてさっぱり分からない。親近感も沸かない。どうしたもんかとうだうだしてる内に何故かハーマイオニーとは手塚あたりがちょこちょこ話すようになって、辛うじて接点保ってる状態。
そこに乾が近づいてきて、ハリーたちは最初スリザリンだしと警戒するもののそこは乾さんの腕の見せ所。
あっという間に陥落して仲良しですよ。
因みにこの時点で既にドラコも陥落済み。となるとドラコとしては面白くない。ので余計にハリーに突っかかる。
でも結局乾さんが丸め込んでしまう、と。
乾さんは頻繁にスネイプの部屋でお茶してます。たまに蓮ニも割り込みます。
テニプリ勢とスネイプは仲が悪いです。でも何で仲が悪いのか乾さんは分かってません。妙な所で鈍感。
そんな感じ?
そしてまた私一人が楽しい。(θωθ)/~モウソウナンテソンナモンサ