いつか書きたいなあと思いつつ、脳内倉庫にしまわれているネタたち。
・アンドロイド乾ネタ。
「何故俺はあのまま死んでしまわなかったのだろう。
そうすれば、お前をこんなに苦しめることは無かったのに」
生身の乾は四年前、蓮ニと別れた直後に事故によって脳死状態。
プロトタイプのアンドロイドのテスターに選ばれ、記憶など一切合財をデータ数値に変換し、乾そっくりのアンドロイドに書き込むことによって乾は第二の体を手に入れる。
自分の身に起きたことは自覚しているが感情はかなり麻痺している。
定期的にチェックを受ける。その際に記憶もチェックされるのでプライバシーなどありはしない。
どんな形であろうと生きていることに感謝している反面、何故こんな風になってまで生きているのか、そこに意味はあるのかと疑問に思っている。
五感や痛みは基本的に生身の人間と同じだが、自分の意志でオンオフが可能。
理解できない感情にぶつかるとショートしやすい。
・ハリポタなテニプリネタ。略してテニポタ。
「俺も一応は魔法使いなんでね。杖は常に持ち歩いているんだよ、お生憎様」
乾は元々サラザールの使い魔の蛇。(初っ端からぶっ飛びますよー/笑)
しかもサラザールのホークラックス。
基本的に代々の校長に管理され、校長室にて眠りについているが十数年に一度くらいの割合で起き出しては生徒としてホグワーツ漫喫。
たまたまリドルと知り合い、サラザールの直系だということもあって親しくなるが次第に本性を現してきたリドルに自分が近くに居たらマズイ、と察して転校した振りをして校長室に撤退。
リドルは必死で探すが見つかるわけも無く。打ちひしがれて余計に闇に染まっていってヴォル卿の出来上がり。
で、親世代になってそろそろ暇を持て余してた乾さんがまたひょっこり生徒として復活して。
基本的に乾さんはスリザリンオンリーですがでも何か気付いたらジェームズたちと仲良し。親友はスネイプ。
ヴォル卿がサラザールのホークラックスの存在に気付き、それを探していると知った乾は日本に逃亡。
そこで協力者の榊家の下に身を寄せることに。(43はこの時点では未だ子供)
そのまま43と兄弟のように過す。榊家は協力者ではあるが生粋のマグル。
43も大人になっちゃったし、じゃあ俺43の息子ってことで小学校からやり直そうかな、となって緑山小入学。
偶々テニスを始めて、楽しくなっちゃってスクールで蓮ニとであってダブルス組んだりかと思えば蓮ニいなくなっちゃったりとかして青学入学したりして結構ふつーな暮らしを漫喫。
乾中学一年の時点で賢者の石。ホグワーツの(というかハリーの)情報は常にダンブルドアが知らせてくれているのでヴォル卿がまた何かやらかし始めたのも知ってる。
で、中学三年の全国終わって一息ついた頃の夏休み後半、シリウスが脱獄したと知らされる。
因みにふくろうは茶ふくろうで名前がガーナード。使い魔が黒いナミヘビのゲド。(昔夢で使ってた設定/笑)
実は杖はテニスラケットの柄の部分に仕込んである。(笑)
結末は特に決めてない。(爆)
・らんま1/2なテニプリネタ。つまりはいぬい1/2。
「あのね、水を差すようで悪いんだけど、戸籍は男だから俺。そこんとこ忘れないで。マジで」
そのまんま。水を被ると女体化。立場的にはあかねとらんま両方。
レギュラー面子や他校のレギュラーには知れ渡ってるっぽい。
良牙的位置には海堂。
誰にも知られていないが海堂は水を被ると黒い子豚に変身。首にはバンダナ。(ぴったり配役!/笑)
乾にはぴーちゃんと呼ばれて可愛がられている。むっつり。(笑)
久能兄妹的位置には手塚と真田、柳。過激派ストーカー。乾的には超迷惑。
シャンプーは…跡部でいいんじゃね?(爆)
あれ、これって私一人が楽しいってオチ?(・ω・)/イイヨイイヨ