バイトが凄い暇だったので、妄想しまくってました。


ということで妄想列車第一号。


「さだはるのく頃に」

タイトルの通り、ひぐらしパロ。

※とりあえず、ふつーにひぐらしネタバレしてます。

テニプリメンバーでひぐらしやったらどうなるだろうという話を以前、チャットで話していたのですが、それをふと思い出したのでまた考えてた。


圭一=海堂

レナ=乾

魅音=柳生

詩音=仁王

沙都子=菊丸

梨花=赤也

羽生=ブン太

富竹=ジャッカル

鷹野=幸村

悟史=大石

赤坂=真田

入江=忍足


チャットでのキャスティングは曖昧にしか覚えてないのでその時とは違ってますが、今回は大体主要キャラはこんな感じで。

魅音と詩音は最初海堂と同い年設定の葉末君にしようかと思ったのですが、ペテンコンビで行きます。(笑)

ブン太に関しては、甘い物好きというだけで決定。


なんでまた、と思われるかもしれませんが、ただ単に罪滅ぼし編で圭一が鬼隠し編での記憶を取り戻して後悔するあたりのくだりをこのキャスティングでやりたかっただけです。(爆)

ということで、ゲームを立ち上げるのは面倒なのでコミックス罪滅ぼし編3巻を片手に妄想変換レッツらゴー。




海堂は涙を流しながらきつくその目を閉じた。

「体験した俺だからわかる…乾センパイには、誰の声も届かねえ…」



――海堂…



不意に脳裏に甦った乾の声に海堂ははっとして顔を上げる。



――俺を信じて…



確かに乾の声だ。

自分はこの言葉をどこかで聞いたことがある。

思い出せ。

思い出すんだ。

自分の意識が飛んでしまったあの時、一体何があったのかを…!

自分の家…あの世界の自分の部屋。

柳生が既に殺されて、乾は…。

乾は、ボロボロの姿でそこに居た。

おかしくなった自分に散々バットで殴られて。

血を流し、腕がひしゃげて、額も割れているってのに。


それでも、それでもあの人は、微笑んでいてくれた。


乾先輩は俺が怯えている事を知っていたから、怖がらせないように微笑んでいてくれたんだ。

俺はそれでも乾先輩を信じることが出来なくなって、バットで乾先輩を滅多打ちにした。

柳生さんはもう殺されていて、自分の命も危うい状態だった。

なのに乾先輩は、俺がトドメの一撃を振り下ろす、本当に最後の瞬間…



「大丈夫だ、海堂…俺を、信じて」



ごぐ、と鈍い音が響いて、乾先輩は動かなくなった。

乾先輩は最後の瞬間、自分の頭を庇わなかった。

乾先輩は命を失う最後の瞬間まで、笑顔で俺に言ったんだ。



―俺を、信じて―





~次回予告~



なあ、海堂。


今度は、

普通にテニスして、

普通に笑いあって・・・・・・、


普通に恋をしよう。



・・・・・・もし、また会えたなら。







あー楽しいったらありゃしない!!(笑)

バイト終わるまでそんな事ばかり考えてました。(爆)