初詣から帰って来て結局朝までチャットしてたのでアバレンDVD見ることは出来なかったのですが。
それから寝たので結局夜まで爆睡したのですが。
すげえ夢見た。何かもう、今年も萌えて逝くぜ!ってことか?とおもた。
ということで、SS風に表してみた。(笑)
※腐といえば腐なのでご注意。(意味が分からない人は読んじゃダメだよ★/殴)
「海堂…」
乾は手の中の携帯電話をじっと見下ろしていた。
ディスプレイには、海堂のアドレスが表示されている。
通話ボタンを押そうとして、けれど押せずに指を下ろす。
先ほどからそんな事を繰り返している。
高等部に入ってから、海堂とは余り会っていない。
それもそうだ。高等部と中等部では校舎が離れているし、同じテニス部でもコートの場所は全く違う。
会おうとしなければ会うことなど滅多に無いし、メールとて基本は乾から送らないと海堂からのメールも無い。
電話なんて、片手で余るくらいしかかけていない。
今、海堂はいつもの河原でトレーニングの最中だろう。
電話すれば律儀な彼の事だ、出るには出るだろうけれど、不機嫌になる確率100%。
海堂はトレーニングの邪魔をされること何よりも嫌う。
けれど、もう、今しかないのだ。
「……」
乾はもう何度目かになったその動作でボタンに指を乗せ、そして今度こそ通話ボタンを押した。
耳に当てると短い発信音。
もうこれで今切ったとしても向こうには着信履歴が残ってしまう。
乾が海堂に電話をかけた事実はもう消すことは出来ない。
ならばせめて、声が聞きたい。
これがきっと最後になるだろうけれど、どうしても聞きたかった。
とかやってたらバイト行く時間になってしまいました!!
帰宅してからまた続き書きます!!(オチはアホらしいオチですが)
ではまた!!