本屋のバイト中、レジをしていたらやってきた同い年くらいの男性客が私を見て、
「あ、永見さんじゃん。お久しぶりですー」
と声を掛けてきた。
が、そやつはマフラーを着け更にパーカーのフードも被っていたので顔の三分の一が隠れている状態。
何となーく見覚えがある気はするのだが、如何せん顔がよく見えない。
とりあえず反射的に「久しぶりですー」と笑顔で返し、「えー永見さんってこの辺だったっけ?」「あーうん、この辺っちゃこの辺かなー」みたいな会話をしつつ、内心ではやはりこいつ誰だっけ、状態。
名前聞けば分かるかもしれないが、今更聞くわけにもいかず、結局彼が去った後も考えたのだが分からず終いでした。
いやーなまじ女友達より男友達の方が多い青春時代を送っていたので結構男友達とはばったり会うのですが、基本的に広く浅くな交友関係だったのでもう記憶が…。
あーホント誰だったんだろう…。
「あ、永見さんじゃん。お久しぶりですー」
と声を掛けてきた。
が、そやつはマフラーを着け更にパーカーのフードも被っていたので顔の三分の一が隠れている状態。
何となーく見覚えがある気はするのだが、如何せん顔がよく見えない。
とりあえず反射的に「久しぶりですー」と笑顔で返し、「えー永見さんってこの辺だったっけ?」「あーうん、この辺っちゃこの辺かなー」みたいな会話をしつつ、内心ではやはりこいつ誰だっけ、状態。
名前聞けば分かるかもしれないが、今更聞くわけにもいかず、結局彼が去った後も考えたのだが分からず終いでした。
いやーなまじ女友達より男友達の方が多い青春時代を送っていたので結構男友達とはばったり会うのですが、基本的に広く浅くな交友関係だったのでもう記憶が…。
あーホント誰だったんだろう…。