これは決して 作詩、作曲、編曲の 細野 晴臣さん の本意ではないと思うのですが。
安易に他人を信じることは、 僕の悪い癖だと。
今日は そのように思った次第。
...所詮、 俺には 『人を見る目』 なんてないんだからさぁ。
信じ 『過ぎる』 のが、 こりゃあイケナイ。
はなっから信じなきゃ、 怒りに震えることもないですし。
信じていたことが相手によって覆された後、 自己嫌悪に陥ることもない。
信じ(過ぎ)る俺が悪いのよ♪
情報は受け取り手側の責任で取捨選択しないとね。
情報が氾濫している世の中だからこそ、ね。
ははは~ん♪と、 笑い飛ばします。
四六時中、 自分の話しかしないようなヤツは。
四六時中、 相手の話になんか耳を傾けないようなヤツは。
四六時中、 『私が正しいと思うんだけど!』 と言っているようなヤツは。
四六時中、 いつも自分の都合だけで言動しているようなヤツは。
...疑って掛かったほうが良いかも知れません。
もともとのソイツに悪意はなくとも。
ソイツが今までに経験してきた裏切り等々で、 裏切りの連鎖のようなものが生じる事だってあるかもしれない。
それが自分の身には極力降りかからないように。
また、 ソイツとは俺自身のことかもしれないのである。
そんなことに絶望したとき、 その どん底 から立ち直るための歌かな。
大事な大事な。
大事な人だけ信じればいいぢゃん。
1人だけでも。
裏側には そんな希望も歌われているように思います。
ここが忠さんのヴォーカリストとしての力量かな。
さあ。
力を抜いて。
現代社会が 本当の本当は もっともっと必要としている 『良い意味での脱力感』 が歌われているようにも思います。
そんな今日の僕の口から出た歌が、 この 「ありがとう」 です。
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などをどうぞ♪
「ありがとう」
... 『バカ』 なんて呼ばれるくらいが ちょうどいい!ってか。














