こんにちは~


2006年10月下旬以来、久しぶりに自転車に乗ってきました。


...遅い!

ある程度の速度にのせた後は、ほとんどコイでいない!


だから良いんだよねぇ~、自転車って♪


コースは ほぼ平坦な、 約24km。


ウチから いわゆる 『新潟島』 を1周して帰ってきました。


途中で取った5~10分間ほどの休憩時間込みで、平均13.98km/h...。


遅い。


天候 ; 曇り

気温 ; 約19℃

湿度 ; 約80%

風向・風速 ; 西南西3m/s


これから、記録を付けていってみよっと♪

こんばんは~




http://www.aqqq.co.jp/profile/profile.html

作詞家、作家として広く知られる 阿久 悠 さん のプロフィール。


さっき見付けたんだけどね。




『免許・資格』 という欄には、


『無免許人間最後の一人となることを志す。』 と書いてあります。




本当、 面白いかただったんだなぁ...! と、 感慨深かったです。


今をさかのぼること17年前。

自動車運転免許を取得した段階で、僕は無免許人間ではなくなったんだなぁ...と... (ぢゃあ、返納する? 笑)。


しっかし。

4年制の大学まで出してもらってさ。

自動車運転免許以外の資格を持っていない僕は奇跡(?)だよなぁ...(苦笑)。

その他は損害保険・生命保険募集関連の資格だけ、か。




様々な採用情報を眺めてみましたが。

看護師や准看護師、ホームヘルパー2級や介護福祉士、そういう有資格者の皆様向けの求人って多いんですね。

昔から こんなものなのかなぁ?


正直なところ、 『こんなに人手が不足していて(?)、大丈夫なのかなぁ...』 と思うほどです。

実際、あんまり大丈夫ぢゃないんだろうなぁ。

ただただ、なんとなーく、採用情報だけ眺めていても、そんなことを感じる。

放っておくと、この先、どっかで立ち行かなくなるんぢゃないかなぁ...。




この先、自分の身体が具合悪くなったら、誰の世話にもならずにポックリ逝きてぇーなぁー...なんて、不謹慎(?)なことを考えたり。


それ以前に、 今の僕は かなり両親の世話になっているなぁ...(苦笑...)とか。




『食』 とか 『飲』 とか。

そういう仕事にたずさわりたい。


コーヒーを淹れて。

それが 『仕事』 として皆様から認めていただけるように。

なりたいな。




免許・資格は...。

必要最低限のところだけ取得できればいい。


たいそう立派な資格を取得。

そして仕事にばかり追われているようぢゃ...。

それは僕が求めている 『暮らし』 ぢゃないな、 と。


『仕事。 それこそが私の生き甲斐です!』 と おっしゃる方々を否定するつもりなんて、 僕には毛頭もないけれども。


僕には どうしても...。

ちょっと馴染めないようで。




でも。


自分の好きなこと...コーヒーを淹れることや、その他諸々...で、お客様が喜んでくださるのならば。

それは僕の生き甲斐になるかもしれないなぁ...と考えたり。




これまた、ある採用情報に書いてあった、とある企業の代表のかたのお言葉で。


人生、3分の1は睡眠。

3分の1は仕事。

残りの3分の1をどう使うのかは、その人次第。




う~ん。


残りの3分の1は。


僕の場合、 間違いなく 『仕事』 にはできない。


そんな気がする今日この頃です。




明日は雨の予報の新潟市西区です。

こんばんは~


なんかね。


ついこの間まで、なんともいえない大きな喪失感があったんだけど。


散々考えたよ。

その理由を。




俺さぁ。

初めて、 女性の おうち に泊めてもらったのが、 先日さようならをした彼女、 だったんだよね。


そういう経験によって、(たぶん)彼女の了承を得ないままに、僕が1人、勝手に 『幸せな暮らし』 を思い描いていたんだ。


僕が そういうことに囚われ過ぎていたから、 必要以上の喪失感を味わって、 いつも以上に生活全般が落ち込んだ。


いや、彼女のせいではないんです。


どちらかというと僕が...大人らしい割り切りを持てば、自らの落ち込みは回避できたんだよね。


うーん...。

でも、そんな割り切りなんて...。

これからも僕は持たないと思うけれども。

無理だと思うよ、僕には。




彼女と出逢ったことも必然ならば、彼女とさようならをしたことも必然だったと、今の僕は素直に思えます。


絶対的に楽しい時間もあったし。




でも、彼女は自分のお仕事が好き過ぎた。


バカ話をしているだけのような時は、良かったんだ。

たまにお仕事の話をしているような時は、ね。


でも、そのうちに、電話でも、彼女のお仕事での悩みを僕が聞くだけ、と言っても過言ではないくらいの状況になった。

...これは僕の一方的な感じ方であって、彼女は 『決してそうではなかった』 と言うかもしれない。

感じ方は人それぞれだからね。




まあ、そんなことを今日のカウンセリングでも話してきました。




僕自身の、これからの身の振りかた。

何を生業としていくのか、ということね。

そんなこともカウンセリングで話して。


僕自身は少々シンドかったけれども、 先生も 『今日は “押し時” かも知れないな。』 と思われたのかもしれません。


ポン!と背中を押していただいて。


シンドくもあったけれども。

結果、嬉しかったな。




帰ってきてから、履歴書を書いてみました。


かなり気になる職種を見付けたので。


明日は床屋さんに行って。

その近くの写真館で、履歴書用の写真を撮ってもらってこようと思います。




FOOD & BAR AQU AQU の クマガイさん や。

カナダで暮らすことを選んだ、以前一緒にバンドで活動していたヴォーカリストが おっしゃっていたこと。


『自分が好きなことを仕事にしても、自分が嫌いなことを仕事にしても、必ず何処かで嫌な経験をするんだと思う。 だったらさ、 自分が好きなことを仕事として選んだほうが良いんぢゃないかなぁ。』


今、やっと、この言葉を 『僕自身の言葉』 として発することが出来るような気がしています。


明日から4日間くらい、ちょっと忙しくなるぞー。


すんなり上手いこと行く...なんて、微塵も思えないけれども。


やっと、本当の意味での修行の始点に立てるような気がする。


自分を信じてみようと思う。




追伸


4月26日(日)から、精神科の先生から処方していただいている薬を大体3分の1くらいに減量しました。


1日目は 感情を調整するデプロメール と 寝つきを良くするロヒプノール。


2日目は ほんのわずかな量のウィスキーをオン・ザ・ロックで。


3日目の夕方頃にシンドくなってきたら とんぷくとして処方していただいている ソラナックス(興奮をしずめ、緊張や不安を取り除き、眠気も誘う)。


そして、再び1日目に戻る、というような感じです。


医学的にどうなのかは判りませんが、とにかく、これが今の僕のベストな状態、です♪

こんにちは~


いやぁ。

酷使し続けた...。


新潟のアマチュア・ドラマー,トモヒト(高尾智仁)のブログ

この汚い部屋。

そして、Snare Drum。


今日、バター・ヘッド、スネア・サイド・ヘッド、スネア(スナッピー、響き線)、全て交換しました。


しばらくぶりの交換だったんですが。

総取替えだったせいか、作業は思ったよりも順調に進み、大体1時間で完了しました。


スネア・サイドもバター・サイドも、スネア(スナッピー)に近いところのボルトから順番に締め付けていくと早いみたいだなー。

そんなことを、なんとなく今日、発見。


長い期間を共にしてくれた消耗パーツ達。

今まで、だましだまし、酷使してしまってごめんよ。


先回のスタジオで、どうにもこうにも鳴り方が良くないなぁ...と思っていたので。

これで懸案事項が1つ消えて、すっきり。


明日はスタジオに入ってきます。


...楽曲。

おさらいしておこう。

こんにちは~


過日、妹のお友達ご夫婦宅の愛犬 コロンちゃん に逢ったんです。


犬種というのが さっぱり解からなくて、 僕。


その不甲斐なさ(?)に耐え切れず、昨日、妹に e-mail を送ってみました。




『おはよ

コロンって、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルですか?

いやぁ、コロンは僕が今までに出会った わんこ の中で好感度ナンバー・ワン!(←あ、犬だけに、ね。)だね~。

わんこと暮らしたいね~!』


(↑ 一応、調べてはみたんだよね、僕も。)




そうしたら、返事が来ました!




『Re:おはよ

コロンちゃんはカニンヘン・ダックスでミニチュアより小さいダックスだよー

私の中でも一番だよ音譜

かわいいよね!!

うちでも飼えば??

高尾家に新風をキラキラキラキラ

ただしお世話はちゃんとしないとだけどね!!!!




で。

さっき、写真が添付されていたことに気付きました!


しまった!

僕からの返信、写真については全く無反応のままでした。


新潟のアマチュア・ドラマー,トモヒト(高尾智仁)のブログ

かわいい☆




なんかね。


生まれて初めて、犬と暮らしたい!という気持ちになりました。


どんな子であっても、大切にし続けるという強い決意と、家族の同意と、それに わんこ が健康に暮らせる環境を作ってから、ですよね。




掃除、するぞー。


...その前に、タイア交換するぞー。

(↑ あ、いえ、昨日は、とある不可抗力?が働きまして、タイアを出せなかったんです...。)


その前に、昼飯、食うぞー。




どれだけ、やるべきことを溜めてしまう人なんでしょう...。


まだ見ぬ わんこ よ!

首を長~くして待っていておくれ!


キリンにならないうちに迎えに行くぜ☆

おはようございま~す


新潟のアマチュア・ドラマー,トモヒト(高尾智仁)のブログ

雪村いづみ 『スーパー・ジェネレイション』

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2564827


ね♪

このアルバムね♪


CD帯によりますと、


服部良一が残した名曲の数々を、

雪村いづみとキャラメル・ママ(細野晴臣、松任谷正隆、鈴木茂、林立夫)のコンビが都会的な感覚で甦らせたハイセンスな作品集。




そう。


僕にとっては はっぴいえんど というグループに出会ったことをキッカケとして、 そこから音楽的探検をしていったところ辿り着いた...というのが、 本作なんです。




今、聴いていたんです。


本当に名曲・名演ばかりなんです。


雪村いづみの力強いヴォーカルは もちろんのこと!


この キャラメル・ママ というグループが奏でる ニューオーリンズ・ファンク、 セカンド・ライン の リズム が本当に本当に心地好いんです。


『ポップ・ミュージックを演っているヤツらは、ニューオーリンズに足を向けて眠れないんだ。』 というようなことを おっしゃっていたのは 久保田麻琴 だったと思います。




今朝、 僕の心を捉まえたのは、 セカンド・ライン の リズム は ぐぅーっと控えめに、 しっとりと聴かせてくれる この歌。


霧島昇という歌手が昭和22年、最初に録音して作品になっているようです。


http://www.r-hatto.com/

↑ こちら 『服部音楽出版 Presents 胸の振り子 I'll come to you... 』 も ご覧になってみてください♪




「胸の振子」


作詩/サトウ・ハチロー  作曲/服部良一  編曲/キャラメル・ママ、服部克久

こんばんは


数年前に一度、新潟 CLUB JUNK BOX で観た彼のステージ。

熱かったなぁ。


そのバンドで彼は、彼にしか表現できない(...って、どのヴォーカリストにも言えること、ですね。)熱く、そして温かな歌声と共に、エレクトリック・ギターも鳴らしていた。

それは、(僕はライヴで観たわけではないけれども...) Jimi Hendrix をも髣髴させるような。

強烈だった。




確か前日には同じ会場で、彼の盟友(ギタリスト)が、しっとりと、素晴らしいステージを魅せてくれたように記憶している。


『2人の共演...サプライズ・ゲストのような形...ありえるのかなぁ?』 なんていうスケベ根性を胸に、 両公演に出かけた僕。




2009年5月2日からも、ずっと彼の作品を聴いていなかった僕だったけれども。

抗い切れずに。


5月9日の午後、聴いたよ♪




肉体を失っても。

魂は存在し続けるんだということ。


今、そのことを改めて強く思い知らされている僕です。


肉体という牢屋から解き放たれたんですね。

おめでとう!




今、 僕が こう思えるのは。


新潟のアマチュア・ドラマー,トモヒト(高尾智仁)のブログ

昨年観た同名の映画と。

過日ようやく手に入れた その原作 梨木香歩 著 『西の魔女が死んだ』。

そして何よりも。

あなたの歌声が、僕の心の中に確かに存在しているということ。


それらのおかげです。

それらが証拠です。




あなたの下唇の下に生えていた髭。

あなたは確か、 それを 『ソウル髭』 と呼んでいましたね。


あなたに近付きたくて。

無理かもしれないと解かっていても、近付きたくて。


僕は時々ソウル髭を伸ばします。


でも、僕の場合は、間違って貼り付いた味付け海苔のようになってしまいます。

どうしたものか...。




僕。

あんまり頑張っていないにもかかわらず、 なんだか いつもシンドいけれども。


あなたの足元にも届かないような生涯を送るかもしれませんけれども。


それでも。

この世に生を受けた以上。

途中で自ら この命を絶つのではなく。


あなたの歌声を胸に。

この生涯を全うしたいと、強く思っています。




そう、僕に感じさせてくれる、あなたの歌声に。

どうもありがとう☆


いつの日か、また逢いましょう!




みんなも。

帰る場所は必ずあるから。

そこは 『家』。


過去のいつかの家族。

今の家族。

これから新たに築いていく家族。

人それぞれに様々な家族の形があると思います。


誰かに 『何処へ帰るの?』 と訊ねられたら、 『「家」って言え~!』。


今、もう一度、アルバムを聴いています。


どうもありがとう!


新潟のアマチュア・ドラマー,トモヒト(高尾智仁)のブログ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1244862


おやすみなさい☆

こんにちは~


今日はお昼からクルマで出かけてきました。


いやぁ...。

昨年も、 でしたけれども、 サマー・タイアに換えようかな?と思うような この時期、 クルマが結構汚れますね。

何かの花粉?でしょうか。


9日間ほどクルマを動かしていなかったので。


...ということは、 僕自身も ほとんど動いていなかった...ということと ほぼ同じ意味となります(苦笑)。


まずは近所のコイン洗車場で洗車!でした。






今日、 お邪魔したのは、 県内三条市にある Select Shop Camp さん。

http://camp.shop-pro.jp/

http://ameblo.jp/selectshop-camp/


ここにブログを書き始めたことがキッカケとなって、知ることができたお店です。


当ブログにも読者登録してくださっていて。

ありがたいです!




camp さん


いやぁ...。

ワタクシ、 『こんにちは』 ぐらいしか挨拶できなくて...。

『高尾と申します。』 とか何とか、 名乗ればよいものを。

すみませんでした!

外、暑かったので...(←どんな言い訳ですか!という話です、笑)。

またお邪魔させてください!

汗を噴き噴き...、 そして拭き拭き、 お邪魔したのがワタクシです!




さて、今日は、ですね。


まあ。

母の日も近いということで。


とんでもない息子を授かってしまった(?)母を労うために。


そして、 従妹のウチの1歳児 Kちゃん に媚びを売るために(?)。

...あ、いや、なんにもお誕生日プレゼントらしきものをしていなかったので!

その代わりに!です☆




Kちゃんには、ミッキーマウスの絵が入っているヴィンテージ・マグカップを。


帰り道に Kちゃんち に寄ったら、 ちょうど ミッキーマウスのジグソーパズル(?) が飾ってあったり、 ミッキーマウスの絵本があったりしたので、 良かったぁ!


『(これとそれと) じー。』 (←『同じ』の意味。) と言って、 Kちゃん も 喜んでくれた様子。


ほっ。




ウチの母にも、 絵の付いていない白いマグカップを (これも確かヴィンテージ)。


母の日、 明日ですけれども。

面倒臭いので...。


というよりも、 僕が 『タイミングを逃しやすいタイプ』 なので...。

(ま~た、 長時間眠ってしまうかも知れないし...。)


今日、渡してしまいました。


『これ、大理石か何かで出来ているの? ありぃ~がとうねぇ~。』 と言ってくれました。




両方のマグカップとも、 大理石製にはあらず、 でして。


Select Shop Camp さんに教えていただいたところ、 確か 『ミルク・ガラス』 というものを使ったマグカップ、 とのことで。


なんかね、 質感が とっても素敵なんです。


また、もちろん、耐熱ガラスとのこと。


肉厚で。


結構、ずっしりとした重みがあって。


以前アメリカ合衆国のレストランなどでも使われていた品物なので、例えば洗うときに多少ガチャガチャと他の食器などにぶつけても割れにくいんだそうです。


そして、カップの中にジュースやお茶、コーヒーなどを入れると、ガラス越しに飲み物の色が透けて見える!ということで。


『これだな!』 と。


良い買い物をさせていただきました☆


camp さん、どうもありがとうございました!




帰り道。


ちょっと遠回りをして。


弥彦山・角田山辺りの日本海側に何やら雲がかかっていたので、涼しそうだなぁ~と思って。


シーサイドラインを通って帰ってきました。


途中、2箇所で警察官の方々が制限速度超過の取締りを行なっていらして。


メーターの誤差を差し引いたとしても、 14km/hほどの速度超過で通過した僕でしたが。


...お咎め無し、でございました。




...明日はタイア、交換しよう。

こんばんは~


うん。

まあ、 『連休』 と言ったって。

ねぇ。


もう14ヶ月が経ちました。

休職してから。


途中、昨年秋に1ヶ月間だけ、ある程度まで復職してみたものの。

...今、改めて思い出すと。

そんなことがあったなんて嘘のようです。


あと4ヶ月間か。

傷病手当金の支給を受けられるのも。


支給が終了するのは、夏。

だなぁ。

...暑いぞ、きっと今年も。


まあ。

夏以降のことは追々考えることと致しまして。


まあ。

様々なヒントは、 今の僕なりに入手している (つもりな) ので。


まあ。

なんとかなるよ、たぶん。






この連休。


4月27日(月)に一路、クルマで東京を目指し。


クルマは練馬駅北口駐車場に1晩置いて、 いわゆる 『パーク&ライド』 という感じで、 電車で赤坂に向かい。

そこで1泊。


東京ミッドタウンなんていう、なんとも都会的なビルディングから、なんとも言えない笑顔を浮かべて1人で出てきた男性とすれ違ったりして。


商談、 上手く まとまったのかな。


絶世の美女とでも出会ったのかな。


原因はともかく、とてもとても幸せそうな笑顔だった。


東京で。

1人、笑顔で歩いている人。

彼のほかにも2~3名と、すれ違いました。


幸せ。

あるんだね。

良かったね。

おめでとう☆


Billboard Live tokyo で1人、 全身で音楽を浴びて。


僕も 『東京を笑顔で歩く1人』 になっていたことと思います。


前の日、26日(日)の夜も、27日の夜も、本当に最低限の睡眠しか取らなかった僕でした。


それまでは、あんなに昼夜を問わずに眠っていたのに。


...変なの。






28日(火)は一路、 妹が住んでいる街までクルマを走らせ。


妹が仕事を終えるまでの間、服屋さんを覗いたりして。


これからの季節にちょうど良いような白いシャツを見つけて。


買って。


妹とラーメンを食べて。


『にいちゃんさぁ。』


という妹の口調は、幼い頃から何も変わっていないような気がして。


ほっとして。


ただただ、ほっとして。


その晩、僕1人で宿泊したビジネスホテルの浴槽に浸かりながら。


『ふぅ...。 あいつ(←妹のこと、ね)が居てくれて、良かった...。 ありがとう。』


なんて、何度も独り言を呟きながら、ちょっと涙ぐんだりして。


しばらく服用しないでいた薬の力も借りて、深い眠りに落ちました。






29日(水・祝)は、帰省する妹を乗せて一路、新潟へ。


磐梯山S.A.で、 牛タンまん と 喜多方ラーメンまん を買って、 2人で半分ずつ食べて。


阿賀野市の かねさや さんというお店で、 妹は もやしラーメン、 僕は 冷やし中華 を食べて。


五泉市のチューリップまつりに立ち寄ったりして。






新潟のウチに帰ってきたら再び、東京へ向かう前と ほとんど変わらない。


昼夜を問わず、眠たい...。






そうこうしているうちに月も替わって。


5月2日(土)は、 小林綾子さんのソプラノ・リサイタルに、 1人行ってみて。


なんというか。


洗われます。


やっぱり音楽って。


どうせ演奏するならば、さあ。


浄化作用があるような楽曲が、いいね。


いや。


どんな楽曲に取り組むときにも。


聴衆の中に眠っている笑顔を引き出せるように。


努めたいです。






まあ、そうこうしているうちに。


世の中の連休は、 その終わりに近付き。


妹も昨日、 たまたま新潟に来ていた彼女のお友達ご夫婦と共に、 生活の場に戻っていきました。


...帰るときも、俺、送っていくつもりで居たのになぁ...(苦笑)。


つまんねぇーなぁー!なんて思ったりもしましたが。




そのご夫婦宅で可愛がられているワンちゃん、 コロンにも逢えた。


ミニチュア・ダックスフント?

...いや、 インターネットで写真を見てみたら、 違うなぁ...。


ベーグル?

...いやいや、 それ、 パンです...。


ビーグル?

...いやいやいや、 この写真も違うなぁ...。


犬種、全く判らない僕です。


僕の両腕の上で。


手乗りの状況(笑)。


かっわいいなぁ~ドキドキ


もうね。

熱烈歓迎されちゃって。


顔中、舐め回されました。


俺、こんなにも熱い歓迎、人間様からは受けたことがない!...という気がしました(苦笑)。


前日、奥様からシャンプーしてもらったそうで。


歯磨きもしてもらったのかな??


全く、無臭。


頭の毛なんて、人間のそれみたいに綺麗だった。




もう嬉しくなっちゃってね。


『コロン。 ウチに貰われていくかぁ!』


なんて、口説いてみたりして(笑)。




コロンのおうちにも、確かな幸せがあるんだなぁ。


こういう幸せって、強力だなぁ。


...と。


感慨深かった5月4日(月・祝)でした。






わんこと僕と。


1匹と1人。


わんこによっては 『犬ぢゃないのよ!人間なのよ!』 と思っているような可愛いヤツも居るそうですが。


そうしたら 『2人』 か。


2人してさ。


満足に食っていけさえすりゃあ、それでいいぢゃねぇーか!と。


愛犬と共に暮らす夢を見ながら。


眠ります。


おやすみなさ~い☆

こんばんは~


NTT docomo の 携帯電話 との相性が悪い高尾です。

e-mails が “Undelivered Mail Returned to Sender” となって、送信できないことが多いです...。


リターン・トゥ・せんだ!です。

http://www.bluejay.jp/bio/senda_mitsuo/






♪川村さん♪

本日、チケットが届きました。

断ることを知らないワタクシ(苦笑)、 今回は お言葉に甘えまして、 ご招待ということで受けま~す!(←遠慮皆無...)

ありがとうございます!






届いたチケットは次の通り。




『小林綾子 ソプラノ・リサイタル』

ピアノ ; 星 敬子


2009年5月2日(土) 6:30 p.m. 開場 7:00 p.m. 開演

於 新潟市音楽文化会館ホール


【演目】


Fr. シューベルト

「春の信仰」

「夜と夢」

「春に」

「糸を紡ぐグレートヒェン」


山田 耕作

「この道」

「薔薇の花に心をこめて」


中田 喜直

「ゆく春」

「悲しくなったときは」


平井 康三郎

「うぬぼれ鏡」


V. ベッリーニ

「清らかな女神よ(歌劇“ノルマ”より)」


G. ヴェルディ

「暗い予感を払えない(歌劇“海賊”より)」


G. ロッシーニ

「今の歌声は(歌劇“セヴィリアの理髪師”より)」


一般 \2,500  高校生以下 \1,500  全席自由


主催 綾の会

後援 愛知県立芸術大学音楽学部同窓会


『市報にいがたON LINE 第2200号』

http://www.city.niigata.jp/sihou/2009/090426/2200_6_3.html

お問い合わせ先は ↑こちら などをご覧いただくと良いかと思います。






話は変わって、4月27日(月)。


Billboard Live tokyo “小坂忠&Soul Connection” の 2nd stage を観てきました♪


Chu's web http://www.chu-kosaka.com/cgi-bin/chus_day_pc.cgi を読んでみたら、 忠さん、 体調が思わしくなかったようだ。


でも。

素晴らしく、楽しいステージでした♪




高橋 幸宏さんがバス・ドラムで喋るのには驚いた!(笑)


忠さんが 『素晴らしいゲストに支えられて、新しいアルバムと今回のライヴが出来ました。』 というようなことを おっしゃった直後に、 忠さんの後ろから、 絶妙な間合いで、


ドンドンッ!


っと。


忠さん 『あ、いや、素晴らしいバンド(Soul Connection)に支えられて、ですね。』 というような感じで付け加えたら、 幸宏さんもご満悦の様子でありました(笑)。


僕もバス・ドラムで文句の1つくらい言えるドラマーになろうと、心に決めた。


うっしっし。