↑ 『笑い続けるのだって努力がいるんだ』 と言ったのは、コデラキスケさん。
今朝は雨が降っているような気配があったので、朝食を寝飛ばした。
遅いお昼に清水フードの ぶどうパン を3枚食べて、 夕方に豆煎坊さんでアイスコーヒーを飲んで、 古町へ出掛けたら、素敵な音楽を聴くことが出来た。
今日は急遽、アルバイトが休みになって良かった。
話はサカノボル。
先月24日、越後七浦シーサイドラインを経由して弥彦山スカイラインを登ってきた。
コースはこちら → http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=2e52a5460b1a92bf16f7e133beba5ddc
観音寺から山頂まで、自転車でちょうど1時間。
昨年は結局、一度しか登らなかったな。
そんなことを思いながら、山頂付近で風景を眺めた。
『千枚田』 と言ったら、棚田のような風景を指すのかな。
眼下には越後平野。
携帯電話のカメラでは捉え切れなかったけれども、遠くの山は霞み、いくつもの田が輝いていて、そりゃあ綺麗だった。
今年は自転車に乗っていると、それまで以上に鼻歌が口をつく。
たぶん火野正平さんと、あのTV番組のおかげだ。
『人生下り坂最高!』 という彼の名言を真似てみる。
登り坂の途中で自転車を止めてしまって、 『あ...軽トラ行った!』 と嘆くことも可愛過ぎて素敵だ。
それぢゃ、そろそろ。
山を下りよう。
下り坂は怖いよう。
だけど、ゆっくり下ればきっと大丈夫。
そしてまた、いつか登りたくもなるよ。
その 『いつか』 が、僕には6月20日だった。
コースはこちら → http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=125409a492164e92d34540cbd470a21b
弥彦山には登れそうにない体調だったので、初めて五ヶ峠へ行ってみた。
↑ まずは内陸側から登ってみた。
顔色が悪い...(苦笑)。
それから日本海側へ下った。
↑ そこから折り返し、また登ってみた。
息、切れています(苦笑)。
血色が戻ったようなので、調子に乗ってまた、観音寺から弥彦山に登った...1時間15分...日をおうごとに記録は段々と遅くな~る。
そんで、今週は何だかず~っと、眠たかったな。
デスクトップ上にあった写真、これで全部出したな。
那覇市は...と、打ち間違う。
話は文頭近くにモドル。
『あ、俺、音楽なしでも生きていけるな。』 と、この3年間ほど感じていた。
たぶんね、これ、嘘ぢゃないよ。
それらを聴かなくとも、また拙いながらも自ら演奏しなくとも、生きて 『は』 いけるんだ。
でもね、自転車には乗っていたいな、時間と身体が許す限り。
でもね、自転車に乗ると、鼻歌が口をついて出てくるんだな。
PostPartyParty というグループに寄せてもらってから、約1年間が過ぎた。
良い仲間に恵まれたな。
...と言いつつ、このグループをキッカケに知り合ったかたからの結婚式の二次会のご案内に返信し忘れたワタクシ...間が抜けている。
本当に ごめんなさい!
『それでも町は廻っている』 石黒正数
http://www.shonengahosha.jp/comics/index.php?c1=202078
↑ 年賀状に 『あけして』 とだけ書いて担任のモリアーキーへ送ったのは、嵐山歩鳥。
『ま』 が抜けている上に中途半端...だから人間って面白い...のかも。
この PostPartyParty で今月、 ジョイアミーアというお店の OPEN MIC NIGHT というイベントに参加、演奏させていただいた。
グループ名を覚えていないところが僕らしいのだが、The Band の ‘ It Makes No Difference ’を演っている方々がいてね、それを聴きながらちょっと涙がにじんだ。
あと、ガッチャさん(←表記に自信なし...)の演奏を初めて聴いた。
新潟って、こういう音楽が育つ土壌なんだね、素晴らしいね。
自分達の演奏では。
いやぁ、大汗かいた。
まあね、それはね、置いておくよー。
こっちへね~。
ドッコイショー。
汗が引いてから 1人で ぼけーっと ステージを観ていた。
そうしたら、気に掛けてくださったのだろうか、主催されている Martin さんやP.A.をご担当されているかたから話し掛けていただいた。
どうもありがとうございました!
海外ご出身(なんですよね!?)の Martin さんよりも、 何故か僕の日本語が一番カタコトだった。
というよりも、ここまで来ると、もうガタゴトである。
初対面のかたとの会話、僕は歳を取るごとに苦手になっているね。
コミュニケイション能力。
普段は あんまり伸ばそうとは思わないんだな...、これは問題だ。
そんな僕でも、家庭教師のアルバイトを始めてから、まあまあ、ある程度の時間が過ぎた。
中には僕の出身高校に合格してくださった生徒さんもいて、一緒に勉強した僕としては嬉しかった。
子供さん達の役に立っているのかどうかは、僕自身からは中々判定できないんだけどね。
『もしかしたら、ほんのちーっとばかり役に立っているかもしれねーなー』 と思えるときは、そりゃあもう至福だ。
大人の皆様の役に立つよりも、至福(と思える時もある)。
で、なんでしたっけ。
そう、ジョイアミーアである。
昨年だったかな?
マサヒロくんの結婚式の二次会で初めて、こちらのお店のドラムスを使わせてもらった...それ以来の このセット。
小径ドラムスセット、最高!です。
それと、なんでしたっけ。
ごめんなさいね、脱線ばかりしています。
そうそう、PostPartyPartyのサクソフォン奏者からご案内をいただいて。
今日は古町の 蒼紫 パルム さんというお店に行って、 『渥美幸裕 & 吉川ナオミ パルム Special Duo Live』 を観て・聴いてきました。
素晴らしかったです。
なんかね、ライヴで感動メーターの針が振り切れたので、今夜はもう...その会場で入手したCDを聴けなさそうです。
例えば、悲しい出来事が起こります。
どうして、こんなことが起きるんだろう?と思います。
例えば、他人の、自分の、死という出来事に思いを巡らせることもあります。
だけどこればっかしは、死んでみないことにはワカラナイ...笑い話ではありませんが、僕の想像力は こんなものです。
背中合わせに嬉しい出来事が起こったりするから、ますますワカラナクなってきます。
背中合わせに生という出来事があるから、これまた面白いものです。
音楽が、僕の貧弱な想像力を補ってくれるように、今夜、思いました。
だから、今の僕は、ただただなんとなくなんですが、まあね、それでもね、生きていってみます。
だから、たまには音楽を聴こう。
...と思えた夜でした。
例えば、Waltz For Debby
例えば、Close To You
例えば、What A Wonderful World
うち2曲は次の作品にも収録されています(これが前述のCDです)。
Classics from THe parallel world.
Conguero Tres Hoofers
http://www.amazon.co.jp/Classics-parallel-world-Conguero-Hoofers/dp/B004LDQTB6
鼻歌を歌おう。
















































