こんにちは~
セバスチャン・ブールデ 選手 (フランス、1979年2月28日生まれ、 スクーデリア・トロロッソ 在籍)。
彼は2002年国際F3000チャンピオン。
1985年から2004年まで開催された国際F3000。
以上 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A93000 より引用。
歴代チャンピオンの中には、みなさんが ご存知の名前もあるのではないでしょうか。
セバスチャンは その後、渡米。
チャンプカー・ワールドシリーズで2004年から2007年まで4年連続でチャンピオンに輝いた。
そして今季、開幕戦よりF1デビュー (2008年オーストラリアGP、スクーデリア・トロロッソ)。
『今、もっとも注目を集めている若手ドライヴァー』 と組んでいる。
その若手ドライヴァーについては、次の機会に触れようと思います。
【F1通算成績】
ベスト・リザルト(決勝最上位) 7位
ベスト・クオリファイ(予選最上位) 4位
ファステスト・ラップ(決勝レース中の最速ラップ) 0回
獲得したトータル・ポイント 4
そうそう。
F1デビュー戦で見事7位入賞したんですよ。
そして。
スクーデリア・トロロッソの本拠地であり、同チームが搭載しているフェラーリ・エンジンの 『お膝元』 でもある イタリアGPでは予選4位。
我らが 佐藤 琢磨 選手、 本年9月18日に同チームでテスト・ドライヴをしているんです。
琢磨ファンの僕としては、来季からの琢磨のトロロッソ加入を望んでしまうわけです。
ブールデ選手も来季のチーム残留が濃厚のようだ。
彼の実力からすると、大いに納得!だよね。
このスクーデリア・トロロッソ。
イタリアが誇るべき 『プライヴェート・チーム』 ミナルディ が その前身。
ミナルディ を オーストリアの飲料メーカー 『レッドブル』 が 買収。
2006年から 『トロロッソ』 の名で参戦している。
先に取り上げた レッドブル・レーシング の 兄弟チーム。
今季は 兄貴分の レッドブル を上回る成績を収めている。
フランツ・トスト と 往年の名ドライヴァー ゲルハルト・ベルガー がチームを運営。
かつて マクラーレン で アイルトン・セナ の レース・エンジニア を務めた ジョルジョ・アスカネリ が テクニカル・ディレクター を務めているそうだ。
来季にも大いに期待!
それぢゃ、またね~
