こなさん、みんばんは~

いうこそ、よらっしゃいました!





ジェンソン・バトン 選手 (イギリス、1980年1月19日生まれ、 ホンダ・レーシング・F1・チーム 在籍)。

彼は今季が9年目。

このチームには B・A・R ホンダ 時代から数えて在籍6年目、ホンダ・フル・ワークス・チームとなってから3年目となる。

F1デビューは2000年オーストラリアGP (ウィリアムズ・BMW)。

ベスト・ドライヴァーズ・ランキングは2004年の3位。

2006年ハンガリーGPでは雨の中、第3期ホンダF1に初めての優勝をもたらした。



【F1通算成績】

優勝 1回

ポール・ポジション(予選第1位) 3回

ファステスト・ラップ(決勝レース中の最速ラップ) 0回

獲得したトータル・ポイント 232





このホンダ・レーシング・F1・チーム。

来季は かなり注目すべきであろう。


今季より チーム・プリンシパル兼代表 に就任した、ロス・ブロウン (一般的には 『ブラウン』 とカタカナ表記されることが多いが、実際の発音は 『ブロウン』 に近いそうだ)。

彼は ミハエル・シューマッハー とともに ベネトン や フェラーリ の黄金時代を作り上げた人物。


さらには来季からマシーンのリア・ブレーキに装着が義務付けられる予定の KERS (Kinetic Energy Recovery System 運動エネルギー回生システム)。

『市販車に比べたら非常に原始的なハイブリッド・システム』 ともいえる同システム。

このシステムについて、どうやらホンダは かなりのノウハウを蓄積しているらしい。

一部では、『ホンダはこの先行開発のために、今季後半の成績が伸び悩んでいる』 という見方もあるようだ。


現在のところ、同システムは 『電気式』 (運動エネルギーを モーター/ジェネレイター(発電機) を介して電池に蓄積し、必要なときに駆動力として放出する) を使おうとしているチームが多いそうだが、BMW・ザウバー・F1・チームでは今年7月のテストでメカニックが感電するという事故が起きている。

ということなので、現在は同システムを取り扱う際には絶縁手袋が必要とのこと。


AT&T・ウィリアムズでは 『機械式』 KERS を開発中とのこと。

こちらのほうが より安全なのかも知れない。






それぢゃ、またね~