(チケット取得編にひきつづき)
ということで、まずは新潟から富山駅を目指すという変則スケジュール。
この日は まだ富士スピードウェイには到着しませんので、観戦記というよりは 『移動記』 となります。
また、テーマが 『食・飲』 となっているも伊達じゃあありませんので(笑)、お時間ございましたら読み進めていってくださいませ~。
金曜日、仕事は午後から休みをいただき、かなり余裕を持って午後1時半ごろには自宅を出発。
平日なのに普段着でぶらぶらするのは本当に気持ちが良い(笑)。
少しだけ雨が降る中、最寄のバス停から新潟駅へ。
当時は まだ中越沖地震の影響で、柏崎駅~柿崎駅間が速度を落として運行中(60km/hくらいでしょうか? 現在は既に通常速度で運行しています。 為念。)だったのですが、それでも 特急北越8号 は通常ダイアよりも6~7分程度の遅れで、午後6時半過ぎに富山駅に到着。
ツアーバスが富山駅を出発するのは午後11時50分頃。
余裕を持ちすぎるくらいに予定を立てたので、まずは富山駅近くで夕食を取りました。
いつもよりも ちょっとだけ気張って おじゃましたお店は、
天ぷらの店 天米 県庁前店 さん
http://www1.ocn.ne.jp/~tenyone/
30年ほど前と2年ほど前の2回、お店に行ったことがある両親から評判を聞き、私も いつか訪れてみたいと思っていました。
ちょうど良い機会ができたことに感謝!
お店のご主人と店員さん(奥様かしらん?)に案内されつつ、カウンター席に座り、 『天ぷら定食 梅』 と ウィスキーをロック で注文。
その日は富山でも雨が降っていたせいか、『今日は まだお客さんが あまり入ってきてくださらないですね~。』とご主人。
そうやって気さくに話しかけてくださるご主人が、目の前で一品ずつ天ぷらを揚げてくれます。
こういうお店に慣れていない私は少々ドキドキ...そんな感覚もまた楽しみつつ。
天ぷらは天つゆ か お塩、またはそのお塩にレモンを搾っていただきます。
油が全く気にならないと言うか、とにかく 「いくらでも食べられそう!」 といった感じで、その他にも 『きす』 『穴子』 『しゃこ』 などなど、追加注文もしてしまったほどでした。
大満足でお店をあとにし、小雨降る中、富山駅前を少々散歩。
途中、城址大通り沿いの 『喫茶&レストラン 小馬』 さんではアイスコーヒーをいただき煙草を一服。
また、駅の反対側まで足を伸ばして、富岩運河環水公園も歩いてみました。
そんなこんなで適度の 腹ごなし もしつつ、午後11時半過ぎにツアーバス到着場所へ。
先に到着していた添乗員さんから 『F1のかたですか?』 と優しくお声掛けいただき、無事バスに乗り込む。
しかし残念ながらお手洗いの付いていないバスでした...。
「さっき済ませておいて良かった...」とは思ったものの、ちょっと気が気じゃない(笑)。
シート配置は『2座 - 通路 - 2座』。
リクライニング可能なシートでしたが、私は単独行。
隣りの座席には誰も座らなかったので、いくらか余裕がありました。
そんなこともあってちょっとだけ遠慮をして、しばらくは背もたれを倒さずに姿勢をよくして過ごしました。
その後、ジリジリと少しずつ少しずつ背もたれを倒していったのは言うまでもありません(笑)。
途中、うつらうつらしながら、特別に深い眠りにつくこともなく、来たるべきグランプリはどのようなレースになるのだろう...と 心ときめかせつつ、車内を過ごしたわけです...。
つづく