こんばんは~


あのね。

昨夜の話さ。


僕は、久しぶりに仕事らしき仕事をしていたんだ。


一昨日、小・中・高等学校と同じ学校へ通っていた僕の友達 Kくん がウチに来てね。

彼は、僕が今の仕事をし始めた頃に とある保険契約をいただいた 『最初のほうのお客様』 のうちのお1かたでもあってね。

その Kくん が、保険の相談に来たんだ。


で、昨日の夕方から、僕は見積りを始めて。


途中、夕飯を食べてね。

カレー・ライスだった。







『佐野史朗とライスカレー』

http://www.hmv.co.jp/product/detail/32581

...名盤ですッ!







遠藤 賢司 『満足できるかな』

http://www.hmv.co.jp/product/detail/171893

...同じく 名盤ですッ!!

2曲目 「カレーライス」。

素晴らしい世界観を持った歌です。






あ、さて。

早速脱線しましたね。

いつものことですね。

はい。


では、もとい、で。






で、午後9時。


タバコ、切らしていたんだ。


そこで僕は雪駄を履き、近所の まるに さんの自動販売機へ。


まるに さんの思い出話などを書いてみた記事は こちら です。

http://ameblo.jp/ttds/entry-10116004314.html


以前、まるに さんのお店があったところ、今は駐車場になっていてね。


その片隅に、おそらく まるに さんの (現)奥様 が設置したのであろう、椅子とベンチが置いてあってね。


そこに おじいちゃん が座っていたんだ。

うん、正確には お子さんがいらっしゃるのか、お孫さんがいらっしゃるのか、僕には解からなかった。

僕の感覚で、見た目としては おじいちゃん。


どこかから自転車に乗っていらっしゃったらしい。

おじいちゃんの前には、いわゆる 「通勤車」 という形の自転車が停めてあった。






俺、さっすがに疲れていてね。

後ろ頭に両方の手を組んで、ぷらぷらぷらぷら、歩いていったんだ。

...『話しかけやすそうな兄ちゃんだなぁ...』 と思われたのか、どうなのか。


うん。

まあ、ここでは僕のこと、 まだ 『兄ちゃん』 ということにしておいてくれ。

見た目、間違いなく おじさん であるが(苦笑)。

白髪、多いしな。





おじいちゃん (以下 『爺』) 『あの~、ここから古町(フルマチ)まで、自転車で行くとすると どれくらい (の時間が) 掛かりますかねぇ?』


僕 『えぇ~!? 古町まで、ですか~!?』





古町とは、新潟市中央区、新潟市の中心部である。

西区上新栄町の ここ からは、僕でも通勤自転車を がんばって こいでも 45分ほど掛かるか。

そんな場所である。





...と、ま、そんなことを僕は応えながら。






爺 『俺、今日、自転車で弥彦 (ヤヒコ) まで行って来て、今、帰るところなんだよ~。』


僕 『えぇ~!?弥彦まで??自転車で??』






弥彦とは、僕の家から35km~40kmほどかな?のところにあるんです。

彌彦神社(ヤヒコ・ジンジャ)が有名です。


弥彦村

http://www.vill.yahiko.niigata.jp/


越後一ノ宮 彌彦神社

http://www.e-yahiko.com/kankou/jinjya/jinjya.html


神奈備(kamnavi) 彌彦神社のページ

http://kamnavi.jp/it/higasi/yahiko.htm



僕は通勤自転車でなんて行ったことはありません!

その手前の角田 (カクダ) 辺りまでならば、一度、スポーツ自転車で行ったことがあります...って、僕が高校生の頃ですよ!


...じいちゃん、健脚である...!





爺 『私、それで今、疲れて一休みしていたんですよ!』


僕 『おうちのかた、心配しているんぢゃないですか?』


爺 『いや、私は親に縁を切られていますからね! 昔、この寺尾の辺りに住んでいたんですよ、縁を切られる前はね。 今は古町のアパートに住んでおりますがね!』


僕 『そうですか~。 そりゃあ とうちゃん、大変だったんだねぇ。』


爺 『兄さん! 私、コーヒー飲みたくなってきたんですよ! でもね~、金が無くてね~!』


僕 『おやまぁ! ぢゃ、自動販売機あるし、缶コーヒー、飲みますか!? 腹、減ってねぇんですか?』


爺 『いや、腹はイッペ (一杯!) なんですよ! コーヒー、飲みたいんですわ!』


僕 『おとうさん。 ぢゃ、ほれ。 あったかいのが良いですか? つめたいのが良いですか?』


爺 『俺、どっちでもいいですわね! 兄さ~ん! 本当にいいんですか?』


僕 『いいよ、いいよ! だって おとうさん、俺に にこーやかな顔で話し掛けてくれたからさー。 ほれ。 どれがいい? あ。 こっち、つめてぇーがん (冷たいヤツ) しかねぇわ...。 お! こっちは あったけぇーがん (温かいヤツ) もありますぃに! 好きなボタン押しなせ!』






...と、まあ、こんな感じで、楽しい40分間、開始です!


続きは、また明日~。


ぢゃ、またね~