過日の 『学校』 に続いて、NHK BS-2 で放映された 山田 洋次 監督作品 を 2本 観ました。






えーっと、早々に脱線します。


今回の 『学校シリーズ連続放映』 で、最終日の 『十五才 学校Ⅳ』 だけ、観逃してしまいました。

確か25日(木)だったはず。

その日、僕は午前11時頃に起床...。

ちょうど、新潟県 佐渡市 新穂 正明寺 で 放鳥されたばかりの10羽の 朱鷺 (和名;トキ 学名;ニッポニア・ニッポン) が、どこかで羽を休めた頃でしょうか。 


ウチね、自室階下が事務所なんです。

朝、9時過ぎには ぼんやりと目覚めていたんですが、階下から母の怒鳴り声...。


これに自分の行動がイチイチ左右されてしまうのは どうか?と思うんですけど。


ま、また父が 『母の気に触れるような言動』 をしたようで。

あぁ、やれやれ。


放っておけば、もとに戻るのが 夫婦 だと、みんな言うけれども。


うーん。

僕、34歳ですけれども。

まあ腐っても彼らの子供。

その事実からは逃れられない。

気にせずにはいられない...といった感じです。


要・親離れ!ですね(笑)。


...なーんて、深刻に書いていますが、実は半笑いです。

大丈夫。

心配なさらないでくださいね☆。


で、午後からは 『これぢゃあ いかん!』 と、電話番、がんばりました。

うん。

世の中の基準からすると 『がんばった』 うちには入らないけど、6件ほど電話応対。

充実感、確かにある。


でもね、一緒に仕事している父や叔母、母に振るには申し訳ない(?)ような案件については、まあ僕なりに対応してみるんです。

ちょっとだけね。

そういう 『対応』 というヤツが入ってくると、ちょっと疲れる。

...このポンコツが...。


あ、深刻そうに書いているけど、半笑いです。

大丈夫☆。


で、夕飯を食べて。

うつらうつら...として。


結果、 『十五才 学校Ⅳ』 を観逃しました。


...風呂も入らず。


午後7時頃から11時半頃まで、眠っていたような気がする。


で、目覚めた後、歯ぁ磨いて。

P.C.を開いて。

2時間くらい、他のかたのブログにコメントしたりしていたっけ。


で、ちょっと横になって。


翌日午前5時頃。

なんか、脳みその中が スカスカする感じがあって (...大丈夫だろうか...笑)。


なんかスッキリしなくて、ストレッチ体操をしてみる。


スカスカ感、治らないなぁ...。


メシかッ!


20分後、朝飯を食べ始める。


『飯』 と書いたが、 『飯』 にあらず (←正直者)。


小さい菓子パン (三角形のパンにジャムだったっけ?が入っているヤツ と きな粉クリームの入っているヤツ) と、コーヒー。


そうそう。

発音、正しくは カフィ、ね。


ヘイヘイ。

リピート・アフター・ミー。

カフィ。


その後、シャワーを浴びて。




で、26日(金)は、電話番すら出来ず。

朝9時頃、ベッドに入った。

確かこの日も、階下からは...。

聞こえてきた、母の声が(笑)。


...ってね、気にし過ぎですよ、トモヒトくん。

馬鹿だねぇ~!


午後からも復帰できず。

昼飯食って、午後2時頃まで我慢していたが、結局ベッドへ。

途中、お手洗いに立ったが、午後5時半まで、ほぼそのまま。


午後7時半、早々に風呂に入る。


風呂上り、午後8時。

P.C.を自室に持ち込む。


で、午前2時くらいまで。

P.C.の画面、見過ぎです。


...昼夜逆転でした。

実は半笑いだけど。




で、27日(土)、今日だね。


朝は午前6時頃に雑炊をタラフク食べる。


そんなに食べりゃあ眠くなる(笑)。


午前8時から12時頃まで眠る。


『今日は午後、起き続けるぞ!』 という、僕の大学時代のある日の決意のようなものを胸に。


今、起きています☆。




...うーん。

夜、落ち着くんですもの。

世の中の大多数の方々が、活動していない時間帯だからかなぁ?

うーん...。







さ。

もとい。





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『学校Ⅱ』


「こういう人間」 と 「ああいう人間」。

今、そういう2人が、ここに居たとする。


一体、両者の間にある 『差』 は何なのか?

実は そんな 『差』 は、 なんにもないんぢゃないか?


いやいや。

それと同時に。

確かに、それぞれの 『個性』 があるはず。


それでは、2人のうちの どちらが優れていて、どちらが劣っているのか。

優劣を決する境界線はあるのか?


大きな目で見ることの大切さ。

それを教わりました。

『Ⅲ』 までの3作品の中で、僕が一番感銘を受けたのは この 『Ⅱ』 かな。


僕が この映画に登場する人物のうちの誰かのようになれるのか?

...自信が無かったです、僕には。


だからこそ、僕は まだ生きなければならないんでしょうね。

うんうん。


ま、そういう落としどころで☆。





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『学校Ⅲ』


こちらは、大人の学校。

職業訓練校が舞台です。


僕は女と男の抱擁シーンに涙しました。

綺麗だった。


ここ3年ほどかな?抱擁シーンに弱いです。


僕が これから、 もしも こうやって抱擁しあえる相手にめぐり合えたら。

また泣くかもしれない。




2本とも素敵な映画です。

皆様も機会がございましたら、是非とも☆。


それでは、また!で~す