これは ある 『大切な友達』 のブログに、僕が書いたコメントです。
彼女は、大好きなお父様を亡くされたそうで。
その中で せっかく この映画 にも触れたので、ここのところ 『隔日更新』 となっている当ブログ、なんとか記事を増やそうという僕のズルさもあり、ここに改めて記事としてみました。
両者のブログをお読みの方々には重複すると思いますが、どうかご了承ください。
ぢゃ、いきますね。
...って、コピーして貼り付けて、少々再校正しただけですけどね。
手ぇ、抜いてますね、僕。
良い意味で手を抜いて生きるやり方、なんとか自分のものにしたいね。
あ、気が付けば俺、今、手ぇ抜いて生きているね。
...なんて、おかしいね...。
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死ってね、今、この世に生きている人々が考えているほど悪いものではないと思うんです。
...こういうふうに書くと、ちょっと語弊があるかなぁ...。
僕も自分の考え方に完璧なる自信は持てないんだけどさ。
僕、何度も書いたけど無宗教主義者で。
でも、一時期キリスト教(プロテスタント)系の学校に通っていたことがあって、そこで礼拝に出たり、賛美歌を歌ったりしたんだ。
卒業してからも、知人から いわゆる 『新興宗教?』 というものの勧誘?を2度ほどだったかな?受けたりして、まあ、僕も精神的に参っていたから、ちょっとだけ首を突っ込んだりして。
結局、『俺には どうも合わねぇな...!』 と、そういう宗教や知人から距離を置いた (うーん、ある意味、断絶に近いです)。
まあ、それらの経験で、確かに学ぶことはあったわけで。
『無宗教主義者』 になったことも その1つ。
映画 『西の魔女が死んだ』、機会があったら観てみてください。
http://nishimajo.com/i_index.html
DVDは 2008年11月21日 発売予定 とのことです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2781123
原作本も出ています (僕は まだ手に入れていませんが、いずれ!)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2702402
僕の死生観に大きな 『良い影響』 を与えてくれた映画です。
自死を選ぶことは、僕の中では やっぱりどう考えても良くないことで。
既にそれを選んでしまった人々を批判するつもりは毛頭もないけれどもね。
人生を全うして、仮に その途中で どんなに 『くだらない人生だ!』 なんて感じたとしても、それを全うして。
人は必ず死を迎える。
死。
それは何かの終わりではなくて、どこかへの 『旅立ち』 なんだと。
旅立ちって、ワクワクするもんでしょ?
同じだよ。
ただ、『人生を全うする』 という準備をしっかりとしておいたほうが、その旅立ちは清々しいんだと思う。
肉体という牢屋から開放され、自由に、どこへでも行けるようになった 『彼女のお父様』 の魂。
お父様の魂は、いつも、大好きな彼女のもとへ遊びに来ているよ。
彼女には見えないかもしれない。
それが生きるということだから、仕方ないんだ。
お父様には今も、彼女が見えている。
だから、大丈夫。
心配しないで☆
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以上です。
素敵な映画なので、皆さんも観てみてね☆。
