皆さん、こんばんは
元気に過ごしていらっしゃいますか。
もしも今、元気ぢゃないかたも、きっと いつか元気になる日が来ますから。
あんまり気に病まないでね。
結構、意外とあっさり、全て時が解決してくれますよ。
だから、ちょっとの間、ちょっとの我慢をしてみてください。
ぱ~ッ!っと心が晴れる日が、どなたにも、いつか、絶対に来ますから、ね☆。
さて、と。
ちょっと元気のないかたにも おすすめしたい歌を1つ。
「時にまかせて」 。
作詞・作曲・歌 ; 金延 幸子
収録アルバム ; 『み空』
僕の好きなグループ はっぴいえんど および キャラメルママ ~ ティンパンアレー の面々 (Bass, Piano, Electric Piano, Marimba, Organ ; 細野 晴臣、 Drums, Percussion ; 林 立夫、 5曲目「空はふきげん」の作曲 ; 大滝 詠一 Electric Guitar ; 鈴木 茂) が参加したアルバムということで興味を抱き、入手したアルバムです。
また、こちらのアルバムに収録されている 「時にまかせて」 も おすすめです!
ハリーとマック (Harry & Mac) 『ロード トゥ ルイジアナ』 “Road to Louisiana”
こちらにも Harry こと 細野 晴臣、 林 立夫、 鈴木 茂 が参加。
Mac こと 久保田 麻琴 の演奏も素敵です。
また、Guest Musicians として、 The Band の Garth Hudson (Ac. Piano, B3 Organ, Accordion, S.Sax, )、 僕の敬愛するドラマーの1人 Jim Keltner 、 日本を代表するブルーズ・ギタリスト 山岸 潤史 等々が参加しています。
これらのアルバムを簡単に表現しますと、 前者が いわゆる 『フォーク色・アコースティック色』 が強い 『上質ポップス・ロック』 という印象でしょうか。
後者は 『ファンキー!』 といった感じかな。
昨夜ね、両作品をCDプレイヤーのトレイにセット。
久しぶりに聴いたんです。
さあ。
『生活』 というテーマで書き始めた この記事。
...最初のうちから脱線脱線...(笑)。
ま、いつものことだからね。
皆さんも あんまり気にならないでしょ(笑)。
ぢゃ、テーマに戻って、あとは短くまとめるとしますか (おいおい...笑)。
うん。
16日(火)の夜、午後6時20分頃から約45分間、近所を散歩してきました。
いつもながら、近所の散歩は雪駄を履いてね。
葛飾柴又寅さん記念館で買ってきたんだよ。
2006年12月6日の話だ。
http://www.katsushika-kanko.com/1_tora/toraindex1.html
『男はつらいよ』 40周年:公式サイト|松竹株式会社
同記念館でね、『寅さん完全最終本』 (監修;川本 三郎 小学館) も入手してきたんだよね~。
日本人の多くが今、それぞれに抱えている問題。
その原因の多くは...、おそらく 『寅さん切れ』 のためなんぢゃあないでしょうかね~。
...なんてね、散歩しながら考えておりました。
そんな 『寅さん切れ』 の あなた への処方箋(笑)として、今日は こちらの本の 『立川志らく の こんな話、知らないだろッ!!』 から、 第48話 『男はつらいよ 寅次郎紅の花』 での 寅さんの名台詞を引用したいと思います。
この回のマドンナ ・ リリー (浅丘 ルリ子) が 柴又から奄美大島に帰ろうとした時、 「ねえ、寅さん。 どこまで送っていただけるんですか?」 と聞くと、 寅さんは、
『男が女を送るって場合はな、その女の玄関まで送るってことよ。』
と呟いたそうだ (実は僕、まだ この回を観ていないんです、ちらっとしか)。
志らく師匠曰く、 『寅の最後にして最高にカッコイイ台詞だ。』 とのこと。
うんうん!
男は自分のことを情けないヤツだと思いながらも、その女のことを心配する。
男は自分が家に着く時刻が遅くなろうが、そんなことは気にしない。
そして男は その女の家に のこのこと上がらずに、女を玄関前まで送って、『ぢゃあな、また明日も元気で過ごすんだよ。』 と言って、立ち去る。
俺も どんな醜男のままでも構わない。
ただ、そういう 『男の美学』 のようなものは、忘れずにいたいね。
...なんてワタクシ、またカッコつけすぎました。
すみません。
ぢゃ、またね。
おやすみなさいまし

