8日(金)、新潟県内の某所で、某損害保険代理店関連団体 の 研修&資格試験更新試験 があった。

関係者ならば、これだけ書けば 「どこで、何が行なわれていたか」 わかるはずだ。


会場は僕ん家から40km程の距離か。

往復の道中は ちょうど良い気分転換ドライヴだった。

ふんわりアクセル族 ( 「燃費向上のため、発進から5秒後に20km/hを目指しましょう」 というのは、積荷のある大型トラック に適用されるべき話で、一般の乗用車には必ずしも適用されないのだ。 )、 自身のクルマの燃費向上だけを目論み 意図的に速度を落として走る ( 「社会全体の燃費」 を向上させることを考えれば、彼らは かえって地球に厳しいことをしているのだ。 ) 「鈍走族」 が急増している昨今、 僕は比較的 ストレス・フリー な高速道路を ドライヴ・コースに選んだ。

気持ちの良い天気。


しかし、である。

自分の主観で書きます。


おそらく以降の文章は、同団体の関係者および同研修の参加者を傷つけることでしょう。


でも、傷付いたかた、自ら死を選ぶようなことはなさらないでください。

これだけは、こんなことを書いておいて 誠に勝手ながら、私から強くお願い申し上げます。


もしも僕の言葉の中に 「何か」 を感じたら、時代の流れに抵抗してみてくれ。

そうしたら、あんたの中にも何かしら、それは本当に小さなものかもしれないが、確かな 「充足感」 が生まれることだろう。


昨日から今日にかけての僕は、言葉が汚すぎます。

でも、自分が感じたことを抑えることが出来ません。

ワタクシ、気が振れています。

「マトモのふり」 なんて出来ないんだ。


もしもあなたが、こんな私を相手にしたくなければ、相手にしなくて結構です。

あなたがそうしたところでも、私は全く苦しくなんてなりません。

むしろありがたいくらいだ。

どうぞ、あなたの好きなようにやっていてください。


この業界が これからどうなろうが、僕の知ったことではありませんから。

今の俺、この業界には微塵の魅力も感じていないからね。

皆様がそれを望むならば、どうぞどうぞ、大きいもの (金融庁とか、保険会社の重役とか、な。) に巻かれているがいい。


さて。

その研修と試験は くだらな過ぎた。


約3時間の、頭の悪そうな 「損害保険会社の関連企業?から派遣されてきた講師」 が そのほとんどの時間、教科書を読み上げることに終始する、日頃この業務にたずさわっていれば解かり切っていることばかりの、ほとんど中身の無い、研修。

時間が長すぎる。

それに耳を傾ける、これまた頭の悪そうな連中。

もちろん、俺もその中の1人だったわけだ。

こんな研修に参加した、俺も頭が悪いのだ。


俺が そのほとんどの間、目を閉じていたこと、講師の先生も知っているだろう。


...くだらねぇ。


マークシート方式の試験。

マークシート方式の試験の始め方 (最初の記入方法の説明の仕方) を知らない、同団体の おっさん達。

俺は呆れた。

同試験は 今回が もう3回目だという。

俺に言わせれば、「あなたがた、今まで何をやってきたんですか」 ということです。

同資格を いずれ国家資格にすることを、同団体は望んでいるらしい。

...お前ら、馬鹿か?と。


「馬鹿」 と発した人間が 馬鹿なのです。

よって、俺は馬鹿だ。

だから 「頭の良いふり」 をしている皆様、気にするな、あははは。


この5ヶ月間、うつ病のため 業務を離れている俺。

そんな俺が、約3時間の研修のうちの ほとんどの時間、目を瞑っていても、おそらく合格ライン70点は取れているだろう。

もしも取れていなかったら大いに笑ってくれ。


会場ではアンケート用紙が配られた。

ここまで はっきり とではないが、ここまで 汚い言葉 ではなかったと思うが、しっかりと自分の気持ちは その用紙に記してきた。


損害保険業界、同団体、講師の先生、それを見て動くか?

俺は今まで、ヤツらに散々裏切られてきた。


唯一、信頼できた講師は 数年前に他界された T先生 であった。

T先生亡き後、同団体の研修の水準が、どんどん堕落しているように感じられてならない。


さあ、あんたら、動くか?

...僕は自分が傷付くのが嫌なので、期待はせずに見守ろうと思う。