クルマに興味のあるかたも、ないかたも、もしもお時間をいただけましたら読み進めていってみてください。

最後に 『ちょっといい話』 のようなものが出てきます。




CAR GRAPHIC 誌 関連 webサイト

http://www.webcg.net/WEBCG/


実は私、このアンケートに応募したんです、ウッシッシ。

同誌編集部 ご担当のYさんより私のもとへ、5月16日に届いていたアンケート。

締め切りについては明確な期日は設けないものの、およそ1ヵ月後を目処とするとのこと。

およそ3日間掛けて、気が向いたときに書き、気が向いたときに書き...を重ねながら、6月1日に返送差し上げました。

『自由な分量でお答えください』 とのことでしたので、ワタクシ、そのお言葉に大いに甘えてしまいまして...(笑)、かなり膨大な量を書いてしまいました...。

ご担当Yさん、ごめんなさい!

この長文、決して 『嫌がらせ』 なんかではないですからね~!(苦笑)

これでも出来るだけ わかりやすい文章・構成 で書いたつもりです...。

『 internet NAVI 』 内のブログに自分で書いた 「本文およびコメント」、 さらには 『みんカラ』 内に自分で書いた 「ユーザー評価」 からも、部分的に引用・改めて文章の校正などをしながら、楽しく進めさせていただきました!

http://www.internetnavi.jp/

http://www.carview.co.jp/Default.asp


関係各位に感謝申し上げます!



ある意味、私が今回取り組んだことは 『自動車評論家ごっこ』 みたいなものかも知れません。

う~ん、良い意味でも、悪い意味でも、であります。

専門知識をしっかりと身に付けていない私がやったことですし。

でも、こういう企画っていいですね~、素敵です。

例え それが 『ごっこ』 だったとしても、自分のクルマと改めて向き合う絶好の機会になるんですから!

アンケートの質問内容・および私からの回答については、CAR GRAPHIC誌に掲載されるまで (もしくは同誌のデミオが長期テストの任務を終えるまで?)、 私からの公表は差し控えさせていただきますので (せっかく当ブログをご覧いただいた皆様、本当にごめんなさい!)、何卒ご理解の程をよろしくお願い致します!

まあ、良くも悪くも、インターネットとやらが普及した現在の日本ですが。

時にはね~。

自らも急いでばかりいないで、また相手のことも急かしたりしないで、出版物の発刊を心待ちにしたり、相手からの手紙 (もちろん e-mail も含めて、で、いいじゃあないですか!) の返事をワクワクしながら (場合によっては長~いこと)待ってみるのもいいもんじゃあないですか~、と。

なんちゃって。



アンケートに回答している最中、私が思い出したこと。

あれは確か、僕が高校2年生のとき。

当時の私の担任 (当時既に50歳くらいの先生でした) で、なおかつ進路指導の先生でもあった 『F先生』 (フレール先生ではありません、為念)。

彼は私の 『重要な』 恩師のお一人です。

その F先生 が私におっしゃってくださったこと。

確かこんな感じでした。

『トモヒトぉ~(実際には苗字で呼んでいただいていましたが)、お前、クルマとか自動車レースとか自転車とか機械イジリとか、そういうのが好きなんだってなぁ~。』

『あのなぁ~、トモヒトぉ~、そういう製造部門や研究部門だけが目指す道、というわけでもないんだぞぉ~。』

『例えば、だ。』

『自動車評論家というのかなぁ~?そういう仕事をするために出版社に勤めてみることも、トモヒトにとっては面白いことになるかも知れないぞぉ~。』

...と、こんな具合でした。

今日は (今日も?笑) 僕、独り言で締めます。

F先生。

俺、今も まだまだ自分の適性というか、そういうのが さっぱり判らないけれども、今回、“CAR GRAPHIC” という日本の自動車誌の最高峰の1つに応募して、自分のクルマに関する 『感想文』 みたいなもの...、まあ本当は 『アンケート』 という名称なんだけれどもさぁ...(照れ笑い)、それをね~、書いてみたよ。

F先生が あの時、俺に教えてくれたこと、正解だったよ!

ほら、俺、まだ今、あれなんだ、軽い うつ の症状が残っているからさぁ~、このアンケートも ある意味において 『ちょいと仕事っぽい雰囲気』 があってさ、ちょっとだけ つらくなるときもあったけれども、。

だけど全般的に見たら 『楽しい!』 という要素のほうが ずっ~と大きかったよ!

こういうのが 俺の適性を生かせる仕事なのかどうかなんて、今も全然判らないけれども。

でもね、今回、とっても良い経験が出来たよ!

ありがとう! F先生。

あの時、先生が僕に掛けてくれた一言が、今回のアンケートに応募しようかどうかすら迷っていた僕の背中を、良い方向に向けてドーン!とね、押してくれたんだ!と思っているよ。

いつか2人で、お互いに いい笑顔を見せあいながら、酒でも呑もうぜ。

...あ!

ちょっと最後、カッコつけ過ぎました!

すみませ~ん!

それでは、また!