2007年11月初め頃、9ヶ月ぶりぐらいに入った新潟市内のレコード店で入手したCDです。

クラシックには全くと言って良いほど馴染みのない私ですが、とても心地良い音楽だったので紹介させてください。



ヴァイオリニスト 宮本 笑里 の デビュー・アルバム “smile” です。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/emirimiyamoto/



彼女は2~3年ぐらい前まで Vanilla Mood のメンバーの1人(Emileeという名前でした) として、NHK総合 『お昼ですよ!ふれあいホール』 に出演、数々の素晴らしい演奏を聴かせてくれていました。

たまにお昼のTV番組を観ることの出来る私は、そのときから ちょっと気になるグループだったわけです。



そして、彼女がソロとなって、このデビュー・アルバム。

時にはその音色に我が身を委ねたくなるほど伸びやかに、時には可愛らしく、時には (どんなロックギタリストも敵わないくらいに) 情熱的に、激しく。

様々な表情を見せるその音色に、私は心を奪われました。

素晴らしい表現力!



...と、音楽を言葉にして語ることが果たして有意義なことなのかどうかは ともかくとして...です。

僕のこんな稚拙な表現からでも 『何か』 を感じ取っていただけたら、是非とも聴いてみてください。

それこそ私、鳥肌が立ちました。



世界的オーボエ奏者である お父様、宮本 文昭 との共演も2曲入っています。

また、ハープ、ピアノ、ストリングス・グループとも共演しています。