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モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

思い込みの正体は ⁈

こんにちは、岩崎 剛です。

このところ、心がおだやかなので、良い事やついてる事が多いです。

先日、新宿のビックロに行って、久しぶりに、服を買いました。

安く買えたし、気に入ったものを買えたので、良かったです。


その帰り、何か食べようと思ってたら信号待ち、でふと横を見るとお蕎麦屋さんの看板が、美味しそうなので入ってみました。

入ってすぐ、お店の方の応対がすごく良いのです。

注文をして、しばしその方の動きを、見ていました。

すごく、自然体で気配りがさりげないのです。


お店には、ジャズが流れていて、雰囲気も良いです。

そして、お蕎麦が美味しい。^^


帰りがけ、ごちそうさま、美味しかったです、と声をかけて店を出てきました。(最近、言えるようになりました。^^; )

何気なく、入ったお店ですが、気持が、おだやかな時は、こういう事が、よくおきますね。^^




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さて、最近向き合っていた、自分の思い込み。


失敗してはいけない

人に笑われたくない

上手くやらなきゃいけない



これの、正体が見えてきたのです。


小学生の時に、父にプラモデルを作ってもらっていました。

セメダインがなくなり、僕が買いに行きました。

お店で、セメンダイ下さいといい、お店の方とそこにいた友達に、笑われました。


そうです、父はセメダインの事をセメンダイと言っていて、僕も、そう思っていました。

すごく恥ずかしくて、恥をかいてしまいました。

その事を、父に言った時に、なんて言われたかお覚えてないのですが、おそらく、気持を受け止めてもらえてないのです。


その時に、たとえばお父さんの、実家ではそう言ってたんだけど、間違いだったんだごめんな。

友達にもお父さんが間違ってたんだと言えばいいからな。


そんな風に、なぐさめて気持を受け止めてもらえていれば、笑われたり、からかわれても、大丈夫と思えたはずです。


でも実際は、その事で失敗したら、笑われる。

そう思い込みができて、その後も失敗してはいけない、失敗したら、笑われる、そう感じてしまったようです。


ここで問題なのは、失敗や間違いをしてしまった事ではなくて、失敗しても大丈夫、そう感じられるように、フォローしてもらってないことです。

結果、失敗する自分は駄目だという思い込みがますます強くなっています。


この思い込み、考え方がうつになるまで仕事を頑張り、失敗を恐れるあまり、完璧を求めすぎていたのかもしれませんね。


今の自分に、失敗しても大丈夫、完璧でなくても大丈夫。

誰も笑ってないし、馬鹿にされたりしてないよ。


そして、小さい頃の自分にも、同じ事を言って、癒しをして行きたいと思います。^^