こんにちは、岩崎 剛です。
昨日は、久しぶりに、吉祥寺サムタイムまで、Encounterのライブを見に行って来ました。^^
いつにもまして、ドラムの広瀬 潤次さんがパワフルで良かったのです。
僕が、20代の頃、立川ジェシイジェームスで、広瀬さん参加のライブは、よく見てました。
そこで、ジャズのライブの聴き方を覚えたり、広瀬さんのドラムに圧倒されていましたね。^^

さて、長年に渡り、自分を責め続け、イジメてきてしまったのですが、冒頭の20代の時、ジャズライブに行ってる頃もそうでした。
仕事の人間関係が、上手くいかず悩んでいました。
その頃の仕事が、婦人靴の販売です。
今思えば、お客様や周りのスタッフと、コミュニケーションがとれていませんでした。
もっと言えば、自分とコミュニケーションがとれていませんでした。
いつも、前回の記事でお話した思い込みを、抱えていたからです。
失敗してはいけない、馬鹿にされたくない。
心の中で、ずっとこれと戦っていました。
自分らしさとは何か、全くわかっていません。
表向きの、演じている自分でしたから、何かぎこちなさがあったのでしょう。
とにかく余計な、普通考えなくても良い事で、神経をすり減らしていました。
そして、この劣等感を埋める為に、服を着飾って、自分はすごいと、見せようとしていました。
ジャズのライブにも、こんなすごい世界が分かる自分はすごい、そんな感覚です。
自分の自信のなさを、外側でかためて、保とうとしていました。^^;
小さい頃の思い込みで、ずっと自分を責め、イジメてきてしまいました。
ここに、気づくのに、長い時間がかかってしまいました。
そして、自分の中に落とし込むのにも、時間がかかりました。
まあ、他にも何か、気付きが、出て来るかもしれませんが、より、楽になって生きれるようになるのですから、それも受けとめていきますよ。^^
今は、昨日のライブもそうですが、昔のように肩肘張らずに自然体で楽しめています。
そして、おしゃれも、自分が好きなものを着て、楽しむという感覚です。
無理して、良い自分を見せようとは、しなくなりました。^^