モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ -97ページ目

モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

長い間自分をイジメていました

こんにちは、岩崎 剛です。

昨日は、久しぶりに、吉祥寺サムタイムまで、Encounterのライブを見に行って来ました。^^

いつにもまして、ドラムの広瀬 潤次さんがパワフルで良かったのです。


僕が、20代の頃、立川ジェシイジェームスで、広瀬さん参加のライブは、よく見てました。

そこで、ジャズのライブの聴き方を覚えたり、広瀬さんのドラムに圧倒されていましたね。^^




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さて、長年に渡り、自分を責め続け、イジメてきてしまったのですが、冒頭の20代の時、ジャズライブに行ってる頃もそうでした。

仕事の人間関係が、上手くいかず悩んでいました。

その頃の仕事が、婦人靴の販売です。


今思えば、お客様や周りのスタッフと、コミュニケーションがとれていませんでした。

もっと言えば、自分とコミュニケーションがとれていませんでした。

いつも、前回の記事でお話した思い込みを、抱えていたからです。

失敗してはいけない、馬鹿にされたくない。


心の中で、ずっとこれと戦っていました。

自分らしさとは何か、全くわかっていません。

表向きの、演じている自分でしたから、何かぎこちなさがあったのでしょう。


とにかく余計な、普通考えなくても良い事で、神経をすり減らしていました。

そして、この劣等感を埋める為に、服を着飾って、自分はすごいと、見せようとしていました。


ジャズのライブにも、こんなすごい世界が分かる自分はすごい、そんな感覚です。



自分の自信のなさを、外側でかためて、保とうとしていました。^^;


小さい頃の思い込みで、ずっと自分を責め、イジメてきてしまいました。

ここに、気づくのに、長い時間がかかってしまいました。

そして、自分の中に落とし込むのにも、時間がかかりました。


まあ、他にも何か、気付きが、出て来るかもしれませんが、より、楽になって生きれるようになるのですから、それも受けとめていきますよ。^^


今は、昨日のライブもそうですが、昔のように肩肘張らずに自然体で楽しめています。

そして、おしゃれも、自分が好きなものを着て、楽しむという感覚です。

無理して、良い自分を見せようとは、しなくなりました。^^