モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ -90ページ目

モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

モラハラする人の心理

こんにちは、岩崎 剛です。

僕の好きなジャズドラマーの一人に、江藤 良人さんという方がいます。

スキンヘッドで、ぱっと見怖いのですが、笑うと笑顔が可愛らしい、人の良さがにじみ出ているのです。

そして、プレイに関しては、もう素晴らしくて、何というか歌心のあるドラムで、カッコイイのです。

今日も、何処かで熱いライブを繰り広げているはずです。^^



Three-Act Play/MOCK HILL RECORDS

¥2,800
Amazon.co.jp





さて、モラハラする人の心理のひとつに、自分の決めたルールがあって、そのとうりに物事を進めたいというのがあります。

先日の坂上 忍さんの本を読んで、気付いたのですが、モラハラ上司も本当そういう人で仕事の段取り、効率をものすごく気にします。

もう仕事を、詰め込めるだけ、詰め込みます。

人にもそれを要求して、思い通りにならないと怒り爆発です。

何故そこまで、過酷な要求をするのか?


坂上さんの本の中で、タイムスケジュールどうりに予定をこなした、自分が偉いと、書いてありました。

その過程を楽しむのではなくて、結果がすべてなんです。


ここにヒントがありました。


モラハラ上司も、そのこなせた仕事量によって、自分が偉いとか、思っていたのではないかと思うのです。

逆にいうと、そう出来なかった自分は、駄目で負けのような気持ちがあったのかもしれません。



そういった、ルールがモラハラする人の中に、たくさんあってそれが、出来ないと負けという思いが強いんだと思います。

そのせいで、些細なミスもマイルールから反した事には、反応してキレたり、怒ったりします。


そういう、マイルールを何故そこまで作るのか、それは劣等感からくる恐れの気持ちじゃないでしょうか。


こうでなくてはいけない、これが当たり前、これが常識もうそういう考えで、頭の中がいっぱい何だと思います。


その劣等感が強すぎて、毎日勝ち続ける事を常に自分に要求し、人に負ける事が恐くて許せないのでしょう。


根底のところで、自分を信じてないし、人の事も信じられないそういう人なのかもしれませんね。


怒りを爆発してる時は、怖いかもしれませんが、それだけ、モラハラしてる本人も、恐れの気持ちや劣等感に負けないように
勝ち続ける為に、反応しているという事なんですよ。^^