こんにちは、岩崎 剛です。
今日は又、類家新平さんを見に、東中野セロニアスに行ってきました。
昼の部ということもあり?
お客さんの八割が女性の方でした。
やはり、類家新平さんのプレイがかっこいい、フレーズもいい、人気なわけです。^^
N.40°/APOLLO SOUNDS

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先日、気持がモヤモヤしていたので、ある方のカウンセリングを受けました。
以前より、親子間での事が原因というのは分かっていましたが、より深い部分を知りたかったのです。
そして、今回かなり分かりやすい形で、教えてもらえました。
それは、親と僕との距離感が遠いのです。
父親とも母親とも、距離がありました。
そばにいても、心が通じあっていない、そんな感じなのです。
仕事がいそがしい父とは、あまり話をしなかったです。
しかも、自分と向き合って話をしてくれてる感じがしないのです。
母親は、専業主婦でしたが、父親と仲が悪く何度も離婚を考えていたらしく、気持ちに余裕がないようでした。
家族で暮らしていますが、心はバラバラだったように、思います。
そして父も母も親から、あたたかく見守ってもらって親密なコミュニケーションをとって、育ててもらった経験がないようなのです。
つまり、父も母も自分の子供にどう接して、育てればいいか分からなかったのです。
父は距離をとって本音で話をしないので、父親像の見本がわからないです。
母も、子供の話を聞いて、気持を汲むというのが出来ない人でした。
そんな中、僕は親に甘えることもできず、両親に仲良くして欲しくて、自分を殺していい子を演じたのです。
本来子供は親に見守られて、何か失敗しても親が見ていてくれる安心感を感じているので、いろんな事に挑戦できるのです。
ところが、自分には見守ってくれる人がいない、親が見守って
くれてないのです。
そのため、何か失敗すると全部自分がダメと感じてしまうのです。
そして、失敗するくらいならやらなきゃいい。
人に、嫌われるくらいなら近寄ったり、仲良くならなきゃいい
そうやって一人で、人と距離をとって生きるようになったのです。
よく、親との距離感が人との距離感と言われています。
僕はまさに、その距離をとって生きてきました。
そうやって、自分のやりたいことに挑戦する生き方ではなく、嫌われないように、間違わないように、むずかしいことをさけてきたわけです。
カウンセラーさんに、入院した事ないですかと聞かれました。
それ位、自分の気持を抑えて生きていたそうです。
それを聞いて、何度もうつ病になったのも、納得しました。
自分が思っていた以上に、辛い生き方をしていたのです。
さて、親と距離があり、人とも距離をとって生きてきた自分は、人と距離を近ずける事が怖いのです。
これからの課題は、親密感なのです。
本来なら、ここでインナーチャイルドワークをするところなのですが、僕の今の状況からそれよりも上の課題がでました。
人にこちらから愛をあたえていくこと、それを中~長期的に、カウンセラーさんのサポートを受けながら、続ける。
そうすると、人の気持を汲めるようになり、親の立場に立つことで、当時の子供時代の自分も癒せるそうです。
世代間の連鎖を絶つには、それ位時間や覚悟がいるようです。
今までの、生きづらさに比べれば、この挑戦はすごく意味があります。
そんなわけで、今までの状況、そしてこれからの課題が明確になりました。^^