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モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

今までの人生は、自分が思っていた以上に辛い生き方をしていた!

こんにちは、岩崎 剛です。

今日は又、類家新平さんを見に、東中野セロニアスに行ってきました。

昼の部ということもあり?

お客さんの八割が女性の方でした。


やはり、類家新平さんのプレイがかっこいい、フレーズもいい、人気なわけです。^^


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先日、気持がモヤモヤしていたので、ある方のカウンセリングを受けました。

以前より、親子間での事が原因というのは分かっていましたが、より深い部分を知りたかったのです。

そして、今回かなり分かりやすい形で、教えてもらえました。


それは、親と僕との距離感が遠いのです。

父親とも母親とも、距離がありました。

そばにいても、心が通じあっていない、そんな感じなのです。


仕事がいそがしい父とは、あまり話をしなかったです。

しかも、自分と向き合って話をしてくれてる感じがしないのです。


母親は、専業主婦でしたが、父親と仲が悪く何度も離婚を考えていたらしく、気持ちに余裕がないようでした。

家族で暮らしていますが、心はバラバラだったように、思います。


そして父も母も親から、あたたかく見守ってもらって親密なコミュニケーションをとって、育ててもらった経験がないようなのです。


つまり、父も母も自分の子供にどう接して、育てればいいか分からなかったのです。


父は距離をとって本音で話をしないので、父親像の見本がわからないです。

母も、子供の話を聞いて、気持を汲むというのが出来ない人でした。


そんな中、僕は親に甘えることもできず、両親に仲良くして欲しくて、自分を殺していい子を演じたのです。

本来子供は親に見守られて、何か失敗しても親が見ていてくれる安心感を感じているので、いろんな事に挑戦できるのです。


ところが、自分には見守ってくれる人がいない、親が見守って
くれてないのです。

そのため、何か失敗すると全部自分がダメと感じてしまうのです。

そして、失敗するくらいならやらなきゃいい。

人に、嫌われるくらいなら近寄ったり、仲良くならなきゃいい

そうやって一人で、人と距離をとって生きるようになったのです。


よく、親との距離感が人との距離感と言われています。

僕はまさに、その距離をとって生きてきました。


そうやって、自分のやりたいことに挑戦する生き方ではなく、嫌われないように、間違わないように、むずかしいことをさけてきたわけです。

カウンセラーさんに、入院した事ないですかと聞かれました。

それ位、自分の気持を抑えて生きていたそうです。

それを聞いて、何度もうつ病になったのも、納得しました。



自分が思っていた以上に、辛い生き方をしていたのです。



さて、親と距離があり、人とも距離をとって生きてきた自分は、人と距離を近ずける事が怖いのです。

これからの課題は、親密感なのです。

本来なら、ここでインナーチャイルドワークをするところなのですが、僕の今の状況からそれよりも上の課題がでました。

人にこちらから愛をあたえていくこと、それを中~長期的に、カウンセラーさんのサポートを受けながら、続ける。

そうすると、人の気持を汲めるようになり、親の立場に立つことで、当時の子供時代の自分も癒せるそうです。

世代間の連鎖を絶つには、それ位時間や覚悟がいるようです。


今までの、生きづらさに比べれば、この挑戦はすごく意味があります。

そんなわけで、今までの状況、そしてこれからの課題が明確になりました。^^