モラハラ被害者のポジションからの脱出 | モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

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モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

モラハラ被害者のポジションからの脱出

こんにちは、岩崎 剛です。

やっと、ブログを書こうと思える位、気持が少し落ち着いてきました。

母親の状態も、多少変動はありますが、落ち着いてきました。

リハビリをしていますが、すぐに疲れてしまうようです。

その日の体調に合わせた、メニューをこなしている感じです。


急な展開だったので、本人も受け止めきれないのかもしれません。

調子が良さそうな日は、話を聞いてあげています。

肩が上がらないとか、看護士さんが呼んでも来てくれないとか、食事があまり食べれない、疲れる・・・


一番、大変で辛いのは母本人なので、少しでも気持を受けとめていけたらと思います。^^


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モラハラ被害者のポジション、ここに僕は長いこといました。

そして、責められていたわけです。


その根底には、こんな自分は怒られて当然、ダメで認められるわけがない。


そう思っていたので、思ったとうりの出来事がおこっていました。

自分には価値がないと否定していました。

こんな自分で申し訳ないという気持ちもありましたね。^^;


自分で意識していたわけではないですが、そういうポジションを無意識に選んでいたのです。

周りに、怒る人を近づけ、自分が怒られる立場を望んでいたようなのです。


小さい頃の思い込み、自分は価値がない人で、こうするしか生きていけないんだ。

そういう決め事を作り出してしまったのです。


自分の意識の上では、感じていないのですが、その下の潜在意識、無意識と呼ばれている所では、その決め事、感情をしっかりと感じています。

その決め事、どうりの生き方をしていたのです。


僕は、仕事を辞めて、モラハラする人から離れたあとに、この事実に、気づきました。

あれだけ過酷な状況に、身をおいていたのに、その場所に長い間居続けたのです。

なれているポジションから離れることが怖かったり、無意識ではそこに居続けたいと思っていたようです。

変化する事に、恐れがあったり、新しいポジションにいく勇気がなかったのです。



今、モラハラを受けてしまっているあなたはいかがでしょうか。

自分が、その状況を無意識に、選んでいるとしたらどう思いますか?

そんなことあるわけがない、そう思いますよね。

でも今までつきあった彼が、みんなモラハラをするような俺様な人であったり、職場で、パワハラばかりする人によく出会ったりしていませんか。

それは、もしかするとあなたの無意識が、そういう人たちに出会うことを望んでしまって、いるのかも知れないのです。


あなたの、潜在意識、無意識の部分に、感じている事、思ってしまった事、決めつけてしまった事がかくれているかもしれません。

自分の中に押し込めてしまった感情が何なのか。

それに気づき、感じて開放する事で、今までと違う自分に出会えます。


今まであなたがいた世界は、あなたが望んで選んできた場所でした。

そして、それがすべてではありません。


あなたの意識が、変化していくことで、今より別のポジションにいくことができますよ。

きっと、すごく怖くて、勇気が必要で、何度も挑戦しては逆もどりしたり、全然変われないと落ちこむこともあるでしょう。

その度に、強い気持ちで、私は変わる。

何度でも、挑戦すればいいのです。


そんな中で、見えてくることがあります。

気づく事があります。


そうかこういうことか、あなたにも感じる時がくるはずです。


モラハラ被害者からの本当の脱出は、自分と向き合う事で、その要因に気づき、そこから自由に、自分らしく生きることかもしれませんね。^^