こんにちは、岩崎 剛です。
今、みにみにけんさんが紹介してくれた「あなたを傷つける人」の心理」加藤諦三
を読んでます。
「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群 (PHP文庫)/PHP研究所

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モラハラをする人、受けてしまう人の心理や人間関係について書かれています。
相手と自分の関係に照らし合わせて読んでみると、こういうことかと納得してしまいます。
みなさんもぜひ読んでみてください。^^

ここにきて、うつ・モラハラ&パワハラ・抑圧の関係がつながってきました。
小さい頃の親子関係、そこで学んだ自分という存在、親の言うことに合わせて、自分を抑えてしまいました。
その中で自分の決まりを作っていて、僕の場合は人に頼ってはいけないや、人に嫌われる位なら近寄らず仲良くならない。
そんな決まりがあって、人と距離をとって抑圧して生きてきました。
それが当たり前で過ごしてきましたが、本来の自分はそれを望んでいません。
どうにも生きづらい、人とうまく付き合えない、でも理由がわかりませんでした。
はじめて勤めた職場で、もっと自分を出した方がいいと言われ、その意味が分からなかったのです。
人に仕事を頼めない、仕事を完ぺきにこなさないと自分を認めてもらえない、そんな恐れの気持ちを持っていました。
また、自分に完ぺきを要求するように、人にも完ぺきを求めてしまいました。
とうぜん人間関係がぎくしゃくして、それにもまして自分の仕事量も増えて、つぶれてしまいうつ病になってしまったのです。
当時は仕事のストレスからうつになった、そう思っていましたが、今思えば僕自身のかかえてる問題(抑圧)がありすぎたのです。
人間関係や人との距離感、仕事のやり方、一人でできる仕事量には限界があります。
朝から晩まで、仕事に追いまくられる、そんな生活でした。
人に仕事を頼んで負担を減らしたり、もっと信頼関係をきずけていれば、うつにはならなかったかもしれませんね。
その後転職をしましたが、自分の元になっている部分が変わっていないので、同じ理由でうつをくり返したのです。
しかも、うつに負けない為に、さらに頑張って仕事をしてしまったのです。
そして、自分に自信がない部分が、モラハラやパワハラする人のターゲットにあいやすい理由です。
支配しやすい雰囲気をかもしだしていたのでしょう。
これまでの、すべての流れがつながっていました。
自分の元になる、親子関係で感じていた、さびしさ、怒りの感情がこのところすごく出てきます。
ずっと心にふたをしていた、この感情を感じて当時の自分を癒すのです。
そのおかげで、最近かなり楽にはなっています。
今後も、いろんな感情が出てくるかもしれませんが、かなりいい感じの所まできています。^^
さてみなさんも、生きづらさを感じていたり、うつになったり、モラハラ&パワハラを受けていたりしていませんか。
そこには何か、理由があるかもしれません。
あなたがより、自分らしく生きるために、その出来事がおこっているかもしれません。
今よりも、素晴らしいあなたとして生きる為の試練かもしれません。
それを乗り越えたとき、今までのあなたが知らない、あなたに出会えるかもしれませんよ。^^