うつ・モラハラ&パワハラ・抑圧の関係 | モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

うつ・モラハラ&パワハラ・抑圧の関係

こんにちは、岩崎 剛です。

今、みにみにけんさんが紹介してくれた「あなたを傷つける人」の心理」加藤諦三

を読んでます。


「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群 (PHP文庫)/PHP研究所

¥514
Amazon.co.jp


モラハラをする人、受けてしまう人の心理や人間関係について書かれています。

相手と自分の関係に照らし合わせて読んでみると、こういうことかと納得してしまいます。

みなさんもぜひ読んでみてください。^^



image.jpeg



ここにきて、うつ・モラハラ&パワハラ・抑圧の関係がつながってきました。

小さい頃の親子関係、そこで学んだ自分という存在、親の言うことに合わせて、自分を抑えてしまいました。

その中で自分の決まりを作っていて、僕の場合は人に頼ってはいけないや、人に嫌われる位なら近寄らず仲良くならない。

そんな決まりがあって、人と距離をとって抑圧して生きてきました。


それが当たり前で過ごしてきましたが、本来の自分はそれを望んでいません。

どうにも生きづらい、人とうまく付き合えない、でも理由がわかりませんでした。



はじめて勤めた職場で、もっと自分を出した方がいいと言われ、その意味が分からなかったのです。

人に仕事を頼めない、仕事を完ぺきにこなさないと自分を認めてもらえない、そんな恐れの気持ちを持っていました。

また、自分に完ぺきを要求するように、人にも完ぺきを求めてしまいました。


とうぜん人間関係がぎくしゃくして、それにもまして自分の仕事量も増えて、つぶれてしまいうつ病になってしまったのです。



当時は仕事のストレスからうつになった、そう思っていましたが、今思えば僕自身のかかえてる問題(抑圧)がありすぎたのです。


人間関係や人との距離感、仕事のやり方、一人でできる仕事量には限界があります。

朝から晩まで、仕事に追いまくられる、そんな生活でした。

人に仕事を頼んで負担を減らしたり、もっと信頼関係をきずけていれば、うつにはならなかったかもしれませんね。


その後転職をしましたが、自分の元になっている部分が変わっていないので、同じ理由でうつをくり返したのです。

しかも、うつに負けない為に、さらに頑張って仕事をしてしまったのです。



そして、自分に自信がない部分が、モラハラやパワハラする人のターゲットにあいやすい理由です。

支配しやすい雰囲気をかもしだしていたのでしょう。

これまでの、すべての流れがつながっていました。



自分の元になる、親子関係で感じていた、さびしさ、怒りの感情がこのところすごく出てきます。

ずっと心にふたをしていた、この感情を感じて当時の自分を癒すのです。

そのおかげで、最近かなり楽にはなっています。

今後も、いろんな感情が出てくるかもしれませんが、かなりいい感じの所まできています。^^




さてみなさんも、生きづらさを感じていたり、うつになったり、モラハラ&パワハラを受けていたりしていませんか。

そこには何か、理由があるかもしれません。

あなたがより、自分らしく生きるために、その出来事がおこっているかもしれません。

今よりも、素晴らしいあなたとして生きる為の試練かもしれません。


それを乗り越えたとき、今までのあなたが知らない、あなたに出会えるかもしれませんよ。^^