こんにちは、岩崎 剛です。
先日接骨院に行きました。
その接骨院は、ビルの中にあるので、エレベーターか階段を使います。
帰りに、階段を使い一階まで行き、出口のドアを開けました。
ドアを開けると、その前に人が立っていたのか、ドアが途中までしか開きません。
とっさに、すいませんとあやまりましたが、反応がありません。
もう一度、大丈夫でしたかごめんなさい、そう言って、その場を離れました。
相手は、背が高く、太めの男性でした。
何か一言でも、返してくれればいいのにそう思っていたら、ひらめきました。
相手の方は、太めの男性です、ということは、階段を使う選択がその方にはないのでしょう。
階段を使って、そこから人が出てくるとは思いませんので、ドアが開き、人が出てきた事に、ビックリしていたのかも。
なんで、階段使ってるのそんな気持ちだったかもしれませんね。^^;

父親からの、モラハラを受けながら育ったあなたは、付き合うなら、絶対やさしい人そう思っているかもしれませんね。
ところが、なぜか付き合う人はモラハラっぽい気質を持った人だったりします。
なぜそんな人と、付き合ってしまったのか、自分ではさっぱり分かりません。
その理由の、ひとつが父親を基準に、男性を見てしまうからかもしれません。
父親から怒られたり、怖い思いをしたり、暴言をはかれたり、そんな日常が、当たり前としてすごしてきました。
そうすると、彼と付き合う時に、相手が多少怒ったり、束縛をしたりする人であっても、父親から比べたらすごくやさしい人と感じてしまうのです。
相手がモラハラをする人であれば、最初はやさしいはずですから、さらに見きわめるのは難しくなります。
あなたが、やさしい人と感じていても、もしかすると他の人は、彼を冷たい人と感じているかもしれません。
またモラハラする人たちも、彼女にする女性に自分の気持ちをぶつけて、支配できそうな人にひかれていきます。
自分に自信がなかったり
相手にあわせてしまったり
自分を責めていたり
そういう人が、彼女に選ばれるのかもしれません。
彼がモラハラする人だったとしたら、あなたに何かを感じて、付き合ったわけです。
あなたの中にある、そういった要因を変えていくことで、出会う男性も変わっていきますよ。
あなたが変われば、きっと素敵な人に出会えるはずです。^^