職場でモラハラ・パワハラをする人の心理【管理職編】 | モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

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職場でモラハラ・パワハラをする人の心理 【管理職編】

こんにちは、岩崎 剛です。

先日病院へ行った時の事です。

階段を掃除してる、おじさんを発見。


ちょっと声をかけてみました。

いつも階段綺麗だね、ありがとう。

会話のやり取りは、あまりなかったのですが、自分の感じた事を伝えてみました。^^





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管理職でモラハラやパワハラをする人は、自分が上に行く事を
常に考えています。

ですので、役職が上の人には愛想よく、部下にはもの凄く厳しいです。

そして、成果至上主義でもあります。

自分が、成果を出して称賛されたい、その気持ちが強いのだと思います。


そんな管理職の方は、部下を育てるというより、自分にとって利用価値があるか、それがすべての基準のようです。

また、自分のポジションを脅かす人が出てくると、敵対心を燃やして、相手が不利になるように、うわさを流したりします。


人と対等な人間関係をつくれないので、自分の方が上で勝っている。

その気持ちが、もの凄く強いのかもしれません。


そんな、管理職の元で働くとすると、しっかり上司を立てつつ、指示どうりに仕事をこなさなくてはいけません。

また、指摘や意見を言おうものなら、スイッチが入って怒り出します。

そういう意見は、すべて自分への批判や攻撃と感じているのです。


また、モラハラやパワハラをする人を、決めていてそれ以外の人には、わざとらしい笑顔を振りまいていたりします。

そして、なにか気に入らない事がきっかけで、それまで普通に接していた人に、モラハラやパワハラをするようになったりします。


どんなに、仲が良さそうでも、モラハラ管理職が本当の意味で、心を開いている人はいないのです。

勝つか負けるか、そしてその人を利用して、自分が上に行く。

それしか、考えていないのかもしれませんね。^^