こんにちは、岩崎 剛です。
自分は、こだわりやどちらかと言えば、マニアックなタイプだと思っています。
その自分が、そこまでこだわらなくてもいいのでは、と思う人がいます。
それは、寺門ジモンさんです。
食についてや趣味、愛用品へのこだわりがとにかく凄いです。
すべてのことに、こだわっているように見えるのですが、何故そこまでするのだろう。
何か、こうでなくてはいけない、そういう気持ちが強いのでしょうかね。
ジモンさんの世界観、価値観ですので本人にしか分かりませんが、そのことで疲れたりしていなければよいのですが。
きっと、僕にもそういう要素があるから、気になるのでしょうね。^^;

さて、先日ブログ読者の方に、教えてもらった仮説。
それは、幼少期に住んでいたアパートの大家さんが、母にモラハラをしていたのではないかという事です。
それを聞いて、そうかもしれない、ピンときたのです。
大家のおばさんは、結構きつくて、怖いというイメージが残っています。
その旦那さんは、おとなしくて奥さんに逆らえない感じでした。
僕が直接大家さんに、怒られたりした、記憶はありません。
ですが、母があれだけ家で騒いではいけない、友達を連れて来てはいけないと言っていたのは、大家さんの事を相当気にしていたからだと思うのです。
母が、泣いてる所を見たことがあります。
理由は分かりませんが、色んな事で追い詰められ、余裕がなかったんだと思います。
そんな環境だったので、僕はおとなしくして、迷惑がかからないように、自分を押し込めて、母を助けようとしていたのかもしれませんね。
これが事実だとすると、その頃からモラハラの影響で、僕の性格がつくられていった事になります。
長年思い込んでいた、怒る人が怖いの正体。
ひとつは、友人のお母さんが、家に怒鳴り込んできた事。
もうひとつは、大家さんに怒られるという恐怖心があった事。
これだったのではないか、と思うのです。
そして、何度もうつになり、最後は僕がモラハラを受ける事で、今までの思い込みに気付いたという事です。
そういう今までの出来事が、全部つながったのです。
こじつけっぽいですが、僕がモラハラブログを書いているのも
これから目指す所も、そういう使命なのかな?
それに気付かせてくれた、読者の方には、すごく感謝しています。^^