モラハラを受けてうつ病にならない為にすること | モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

皆さんこんにちは、岩崎 剛です。

先週、以前セミナーでご一緒させていただいた

相鉄線星川4分・ヨガで心を軽くする!リラックスできる少人数レッスンの山瀬紀子さん

とお茶をしてきました。


少し前に、相談を受けていて、お会いしてお話を聞かせていただきました。

私の、経験したことに近い相談でしたので、感じた事をお話しました。

(山瀬さんも、ブログに感想を書いてくれました。)

気付きがあって良かったなと思いました。

やっぱり、お会いしてお話をするのは、楽しいです。^^





さて、本日のお話は『モラハラを受けてうつ病にならない為にすること』です。


モラハラを受けて、うつ病になってしまう人は、けっこう多いのでは、ないでしょうか。

私もその一人でした。

過去何度も、うつ病の再発を経験しているのに、気がついた時には、うつ病になってしまっていました。

以前にも、お話しましたが、モラハラを受けている事に、気づいてなかったんです。

モラハラする人の、言葉を全部、自分が悪いと受け止めてしまったんです。


なので、とにかくうつ病にならない為には、モラハラについて知ることが、大事です。

モラハラする人の言葉、かなりきつい事も言われるでしょう。

一日だけなら、耐えられるかもしれません。

でもそれが、毎日続くんです。

元気な人でも、壊れてしまいます。


相手がしている、モラハラに早く気付き、それが、どういうことなのか、知って下さい。

そして、どんなに相手の、言うとうりにしても、必ずどこかしら、責めるポイントを探して、怒ってくるはずです。

あなたの、ミスが少しは、悪かったにしても、それを必要以上に、責めたり、怒ったりするんです。

それは、モラハラする人が、育つ過程で受けた、心に抱えた傷。

そのモヤモヤした怒りを、あなたに、ぶつけているんです。

なので、ミスは、きっかけにすぎず、その後、理不尽に怒るんです。

相手の言う、言葉の暴力を、自分の事として受け取らない。

まともに、受け取らないで、どこかで又、こんなこと言ってるなと、相手を観察するのが大事です。


あと、モラハラを受けてうつ病になってしまう人は、自分に自信がない人が多いです。

怒られて、自分を責めるんです。

これは、極力やめて欲しいんです。

相手の土俵に乗って、自分責めをしないことです。

どんなに、怒られても、あなたの価値は、変わりません。


すぐには、出来なくても、そういう考え方を少しずつ変えるんです。



自分責めを、続けてしまった為に、私は5度目のうつ病になり、
長い間のモラハラで、苦しみました。

モラハラの支配から、ぬけられませんでした。


モラハラでうつ病にならない為に

早い段階で、モラハラに、気付き、自分責めをやめる。

理不尽な、言葉の暴力を受け取らない。


そして、今後の事を考えられる、ゆとりがあるうちに、次の手を考えてみてくださいね。^^