今日は、用事があり京都に来ています。
中学の修学旅行以来ですので、30年ぶりになります。^^;
新幹線に乗るのも、20年ぶりです。
なぜそうなのかと言いますと、人目を気にしていたり、人付き合いが苦手な為に、旅行を楽しむという事を、さけてました。
本当に、卑屈でした。
今は、もう大丈夫ですが。
久しぶりの、京都を、満喫したいと思います。^^

さて、本日のお話は『モラハラする人の言葉』です。
モラハラする人の、よく言う言葉。
たとえば彼から、俺と別れたら、もう誰もあなたと付き合ってくれる人はいないよ。
たとえば旦那さんから、俺と別れたら、もう誰とも結婚できないし、一人じゃ生きていけないよ。
たとえば職場で、ここを辞めたら他に行くところはないよ、雇ってもらえないよ。
こんな、事を言われたことは、ありませんか?
何で、こういうことを言うんだろう。
モラハラを受けていた当時、私も言われていて、仕事を辞める事が出来ませんでした。
こういう事を言われてる時は、たぶんモラハラをかなり受けていて、自信をなくしている頃です。
自分で何かを決めれなくて、どうしていいかわからないんです。
モラハラする人は、こういう言葉を使って、自分から離れられないようにしていて、コントロールしているんだと思います。
モラハラする人の、心のイライラを、ぶつけるターゲットを手放さない為に。
これからのことを、考える時に、どうしていいか分からなくなるのも、しょうがないんです。
モラハラを受けてる時間が、長いほど、否定される事が多いほど、分からなくなってしまいます。
モラハラの、支配によるコントロールは、それだけ影響が、大きいんです。
何かを決めれなかったとしても、そのことで自分を責めることはないです。
きっと、何かタイミングがきて、動いたり、決断できる日はきますので。
それまで、どうか自分を大切に、モラハラの言葉を受け流して心をととのえて、下さいね。^^