昨日、Appleの純正キーボードを買いました。

今、これを使ってこのブログを書いてます。
うん、使いやすいし、簡単だし、中川さんありがとうございます。^^
さて、本日のお話は『自己肯定感』です。
実は、私は、ものすごく自己肯定感が、ひくかったんです。
よく、全ての人にきらわれてると思っていて、通りすがりの人の、顔色まで気にしていました。
女性に対しても、自信がなくて、すべての女性にきらわれてる、そう思っていました。
凄く、生きずらくて、こんなに辛い世界には、自分の子供たちは、生まれてこない方がいい、そんなことも、思っていました。
今思うと、めちゃくちゃ、かたよった考え方で、はずかしいのですが。^^;
なぜ、こんな考え方をしてたんだろう。
親の影響なのかな。
いじめに、あったからかな。
中々、わかりませんでした。
過去、4回うつ病を経験して、その都度、気づきや発見があり少しずつ考え方が変わってきました。
そして、モラハラによる、5度目のうつ病を克服するために受けたカウンセリングで、気付いてしまいました。
自分が小さい頃の親との関係や、周りの大人たちとの関係で、傷ついていて、間違った考え方を学んでしまった事に。
父親との関係で、父が何て言うか、私と向き合ってくれない。
話しはするけど、本音を言わない、そんな感じでした。
私は、あまり父親が好きじゃなくて、何か違うんです。
今に、なって分かった事ですが、父親はアダルトチルドレンなのではないかということ。
外では、気を使って無理してて、自分に自信がなくて、生き方が自然じゃないんです。
妙に、自分をつくっていたようなかんじです。
自分に向き合えてないので、子供にもどうせっしていいか分からなかったんだと思います。
私も、人との付き合い方を父親からうまく学べなかった。
小学校の時に、いじめにあった事もあり、自分に自信がなかったです。
父親と同じように、私も自信がなくて、人目を気にするようになっていました。
親が健全な心をもって、子供をそのまま、肯定してあげられれば、子供は、自信を持って、生きられると思います。
でも、親がそうでない場合は、子供に、何らかの影響がでて、間違った考え方を学んでしまうんだと思います。
自分に自信がなくて
人目をきにして
自分が嫌いで、
人と、自分を比べてばかり
もう、そんな自分を許してあげてください。
たまたま、間違って学んだだけで、元々のあなたは、素敵なんですからね。^^