毒になる親・モラハラとアダルトチルドレン | モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

皆さんこんにちは、岩崎です。

昨日は、病院に行って来ました。

実は私、糖尿病なんです。

この所、太ってしまい、血糖値が高かったのです。

昨日は、正常値、ダイエット効果もあって、よくなって来ました。

病院の待合室で、隣の席にいた、小さな男の子。

おもちゃで遊んでて、かわいいなーと見ていたら、目が合いました。

お母さんと帰りがけ、バイバイと手を振ってくれたので、こちらも手を振ってバイバイとかえしました。

実は、少し前まで、こんなふうに、子供たちと関われなくて、苦手だったんです。

私も、だいぶ変わりました。^^




さて本日のお話しは『毒になる親・モラハラとアダルトチルドレン』です。

小さい頃の、親との関係で、自分に自信がなく、自分が嫌いで、自分を責めていた、私。

とにかく、ずっと、生きずらくて、人とうまく付き合えない。

自分を出せずに、人に合わせてばかりです。

今は、分かりましたが、少し前まで理由がぜんぜん分かりませんでした。

親との関係、について、先日読んだ本が、毒になる親です。


毒になる親/毎日新聞社



¥1,680

Amazon.co.jp


さまざまな、事例が書かれていて、親との関係に悩まれてる、皆さんへおすすめします。

私の場合は、父親が私と向き合ってくれなかったり、母親の過保護などがありました。

その事で、私は、人に嫌われてる、自分は、駄目だと感じてしまったようです。

その後、ずっとその考え方が、頭の中にありました。



親との関係で、傷ついてしまった子供たちが、大人になってもまだ、苦しんでます。

アダルトチルドレンとよばれる人たちが、たくさんいます。

その事に、気付かないで、自分を責め続けてる人がたくさんいます。


さらに、自分を責め続ける人たちは、人からも責められやすいです。

モラハラをする人たちのターゲットに、選ばれてしまいます。

親によって、傷つけられた心を、さらにモラハラを受けて傷ついてしまうんです。


これを、私は、経験しました。

さらに、続きがありまして。

モラハラ被害の克服うつ病の克服をする為に、自分と向き合いました。

そして、たどり着いたのが、小さい頃の傷付いた自分を癒す事。

ここが、すべての問題の、大元でした。


モラハラを受けるのも

うつ病になってしまうのも

大人に、なって生きずらいのも

人間関係がうまくいかないのも



全ての元、小さい頃の心の傷。

この、小さい頃の傷ついてしまったあなたに、大人になったあなたが、やさしく声をかけてあげてください。




心の中に小さい頃の自分をイメージして


さみしかったね

つらかったね

こわかったね

ごめんね

今まで、気がつかなくて

もう大丈夫

私がついているから



毎日声を、かけてあげてください。

やがて、小さい頃のあなたが、元気な自分らしさを取り戻して
本来のあなたと出会えるはずです。^^