こんにちは、前回、カウンセリングに
より自分の問題の本質が見えてきました。
今回は、その続きです。
カウンセラーさんに言われた訳では
ないですが、自分の問題は
アダルトチルドレン
ではないかと本やサイト
で調べました。
ひとくちにアダルトチルドレンと
言っても、さまざまなタイプがあり
その中のひとつに自分は近い
と思いました。
カウンセリングで両親との関係を
見ていた時にアダルトチルドレン
の事を聞いてみました。
そこで分かったのは、自分の父親が
アダルトチルドレンなのでは
ないかという事、
そう考えると今までの父親との距離感などもなっとくです。
子供の事は、好きだけど、どう
接していいか分からない
父親も、子供の頃親からありのままの自分を肯定してもらえず苦しかったのではないでしょうか。
さて、いろんな事が分かってきて
小さい頃に、傷ついた自分
インナーチャイルドを癒す為に、
毎日、心の中に声をかけ続けました。
ツーチン(小さい時のあだなです)元気
もう大丈夫だよ、
今まで、嫌っててごめんね。
ツーチンは、駄目じゃないよ
お父さん、お母さんに嫌われてないよ
そのままで良いんだよ
ツーチン、寂しかったね
もっともっと、一緒に遊んでほしかったんだよね。
もう大丈夫だよ、もう一人にしないよ
僕が、ついてるからもう大丈夫だよ。
ツーチン、大好きだよ~ (>_<)
毎日寝る前に、ずーっと声を
かけ続けました。
小さい頃に、間違って学んでしまった
今なら、たいした事ないけど、
その時は、寂しくて、怖くて、嫌われ
て、こんな、自分じゃ駄目だ
何をやっても自分は駄目だ、嫌われてる。
そう学習してしまいました。
たまたま感じた事
たまたま思った事
たまたま経験した事
それだけなのに、この考え方で
ずーっと生きてきて、勘違いして、
やっと気づいた、長かったな。(*_*)