大量の肥料で育った野菜は、収穫して常温で保存しておくとドス黒く腐敗してきます。


特に牛糞等の動物性肥料を与えた野菜はそうなりやすいです。


通常自然界では植物が腐るという現象が起こることはないそうですが、自然界ではありえない大量の肥料を与えられてしまう為に、腐りやすく、病害虫にもなりやすい野菜が出来上がってしまうのです。


長年無肥料栽培を行っている畑で取れた野菜は、自然界の植物と同様に腐る現象が起こらず、長期間置いておいても、枯れる、または醗酵する、のどちらかの現象しか起こりません。


しかし、植物性肥料の場合は、大量に使いすぎなければ腐るという現象は起こりにくくなります。


この為、うちでは無肥料で育てるのは難しい野菜の場合は植物性肥料を与えています。



例えば、お店で買ったかぼちゃを数週間放置しておくと、腐敗してきますが、植物性肥料で栽培した我が家のかぼちゃは何ヶ月置いておいても腐ることなく、日に日に乾燥して硬くなってくるだけです。



以上から、


腐る野菜と、枯れるだけの野菜、


どちらを食べれば健康になれるか一目瞭然ではないでしょうか?