今回は、ふるさと納税について少し書こうかと思います。
(画像引用:総務省)
ふるさと納税は、平成28年には、約1,271万件(総務省より引用)と年々増えており、ふるさと納税してるよって方も多くなってきたのかなと思っています。
私もふるさと納税を3年前からしています。
実際にふるさと納税をした感想は、”すごくいい!”
ふるさと納税は、簡単に言うと、自分の選んだ自治体に寄附をすることで、所得税と住民税で控除が受けられる制度です。
一定の上限はありますが、寄附額のうち2,000円を超える部分について、所得税と住民税から原則、全額が控除されます。
寄附先は、自分が生まれた故郷にしなければならないということはないので、どの自治体に寄附してもOKです。
もちろん生まれ故郷に寄附するのもOKです。
ただ、寄附しただけで自動的に控除が受けられるかというと、そうではありません。
控除を受けるためには、ふるさと納税をした翌年に、原則、確定申告を行う必要があります。
平成27年4月1日以降、サラリーマンなど確定申告が不要な給与所得者は、『ふるさと納税ワンストップ特例』を使うこともできるようになりました。(寄附の自治体数が5団体以内という制限はあります。他にも、ふるさと納税ワンストップ特例の適用に関する申請書を出した人が、確定申告をする場合には、ワンストップ特例の適用を受けれないので、すべてのふるさと納税の金額を確定申告に反映させる必要があります。)
ふるさと納税の概要をできるだけ簡単にまとめてみました。
さて、私の感想の続きになりますが、”すごくいい!”の理由は、所得税と住民税で控除が受けられる点はもちろん、ふるさと納税の返礼品が楽しみということや寄附金の使途を選べる自治体が多いからです。
個人的にふるさと納税の返礼品を何にしようか考えるのは、すごく楽しくて、毎年悩んでます(笑)
いろいろなふるさと納税のサイトがありますが、私は『さとふる』を使わせてもらってます。
他にも代表的なものとして、ふるさとチョイス などがあります。
あと、寄附金の使途が選べるのもうれしいです。寄附したものが何に使われるかわからないのとわかるのでは、すごい差がある気がします。
私は、自分の故郷や現在住んでいる自治体に毎年寄附しています。
使途を選ぶことで、微力ですが、行政に参加できていると感じている次第です。
昨年は、12月にまとめて寄附をしたので、今年はちょっとずつしようと思ってます。
今月あたり1回寄附をしようと思ったので、ふるさと納税について簡単ですが書いてみました。
参考:総務省
画像引用:総務省
